不動産投資に限らず現代は、情報が氾濫し過ぎていてる時代です。

インタレストマッチな広告や、ステルスマーケティングのお蔭で(笑)、知らぬ間にどんどん情報が入って来ます。

そして厄介なことに、そんな作られた情報の中には、真実でないものも多数混ざっており、自分でも気付かないうちに、情報コントロールされていくのです。

また、情報には価値がある・・とばかりに情報を収集し始めると、どんどん情報だけが溜まっていき、その量に満足してしまう人もいます。いわゆる「ノウハウコレクター」です。

情報は集めるだけではダメで、使わないと意味がありません。

そう考えると、「使える情報」なんてものは日々ほんの僅かしかないのです。

誰かに好都合(または不都合)な情報や、使えない情報が氾濫すると、本当に必要な情報や使える情報も溺れて見失うことになりかねません。

だから情報は、集めるのではなくどんどん捨てるべきです。
逆に、どんどん捨てていかないと新しい情報は頭には入って来ません。

人間は毎日3000億個もの細胞が死に、そうすることで毎日3000億個もの新しい細胞がアップデートされます。

情報も同じで、どんどん捨てて、キャパを作って新しい情報を得る準備をしましょう。