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投資家面談でよく聞かれることの一つに、〇〇市の空室率が25%を超えているので、そういうエリアには投資しない方がいいですよね?という質問があります。

これに対して僕は毎回同じことを回答しています。

それは、もし我々が、そのエリアに今から1000戸を供給するマンションデベだとかファンドならその自治体の平均空室率や向こう50年間の人口動態、年齢分布、男女比率、出生率予想などマクロ分析をする必要があるでしょうが、たかだか個人大家がそこに8戸や10戸のアパートを買うにあたっては、そのようなマクロデータは不要です。ただ単に、その8世帯や10世帯の入居者を自分のアパートに連れて来たらいいわけで。同じ環境を気にするなら、それよりもっとリアルにアパート周辺の生活環境、具体的には近隣にスーパーやコンビニ、ドラッグストア、学校や郵便局そして勤務先となる企業や工場など生活がそこで完結できるエリアかどうか?を目視で確認したり、生活を肌で感じれるか否かの方が100倍大事ですよ・・・というようなことをお伝えしています。

僕は常々、アパート経営は投資でなく事業、不動産投資というより不動産投資事業だと言っていますが、やはりそれに尽きます。どちらかと言うと、前者のデベロッパー的な考え方が「投資」の思考。そして後者の、生活の場を提供するという考え方が「事業」の着想です。

もちろん、どちらが良いという比較ではなく考え方の違い、スタンスの違いによって同じ「不動産投資」であっても、買う目線や運営の方法論までも異なる・・そんな幅の広さと奥行の深さを不動産投資は併せ持っているのです。

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