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今日は珍しく説法臭い話をします。
それは「時間はすなわち命である」ということ。

 

お金と命はどっちが大事?
時間と命はどっちが大事?

 

と聞くと皆さん迷わず「命!」と答えます(稀に「お金!」と答える方もいますが。苦笑)。そんな、何ものにも代え難たい「命」ですが、これ実は「時間」の連続で出来ているのです。

1分は60秒
1時間は60分で、3,600秒
1日は24時間で、86,400秒
1年は365日で、31,536,000秒
一生は約80年で2,522,880,000秒

人の命はすなわち25億秒という時間の連続で成り立っているんですね。

しかも決して後戻りできず、オギャーと産まれた瞬間から、ひたすらこの命の時間のカウントダウンが始まります。僕はいま42歳なので、もう既に半分の13億秒くらいは消化してしまったことになります。。

そう考えると、1分1秒も無駄にできないーーーと思えてきますね。

 

投資にもまた、時間軸の概念があります。投資のリターンは、「額×率×時間」で求められます。

そして、そのことを我々はよく知っているから不動産はキャピタルゲイン(売却益)ではなく、コツコツとインカムゲイン(継続収入)を狙うのです。

イソップ童話に出てくる金の卵を産むガチョウの話。


ある日、農夫がガチョウの卵を取り上げると、それは金色に輝く黄金の卵でした。
それから毎日ガチョウは一日に一つずつ金の卵を産みました。
農夫の暮らしは豊かになりましたが、農夫はこの不思議なガチョウの腹には金塊が詰まっているに違いないーーーと考え、ガチョウを殺して腹を割いてみました。
すると、ガチョウの腹には何にもなく、その日からこの農夫は一日一個の金の卵を手にすることすらできなくなりました。

 

これは実直さの重要性を説いた教訓ですが、農夫の愚かさは、ガチョウを殺してしまったことです。もしこのガチョウを生きたまま売却していたらどうでしょう。

おそらく、向こう数年分のキャピタルゲインを一気に手にすることができたでしょう。この話、不動産投資のインカムゲインとキャピタルゲインに似ていますね。

インカムゲインがいいのか?キャピタルゲインがいいのか?は正直、その人の好みの問題や、性格、ライフスタイルによっても異なるでしょう。また投資対象の性質によっても変わります。対象がガチョウのような生命体だと、未来のリターンに対して不確定要素が多いです。

ガチョウがいつ死ぬか分からないリスク、明日から産卵しなくなるかもしれないリスク、盗難に遭うリスクなどが付きまといます。
だから、そもそもガチョウは売却して数年分の利益を手にするのがオススメですが、売却による副次効果はズバリ「時間短縮」です。
ガチョウの場合でも不動産の場合でも、仮に売却益によって向こう5年分のインカムが一時金として手にできたとします。

そうすると、これはまとまったキャッシュを掴んだだけでなく、本来なら5年後でないと手にできなかった利を、いま手にすることができるわけです。つまり5年分の時間=1億5800万秒を稼いだことになるのです。

 

人生は有限。

命は時間の連続できている。

ならば「おカネ」を稼ぐ以上に、時間を稼ぐという発想も大事かなと思います。もっとも、潤沢な資力があれば「お金で時間を買う」こともできるわけですが(汗)

 

そういうわけで、まとまった数年分のインカムゲインが入るならば不動産も売却していって利益確定した方が良い僕は考えています。

 

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