クソ田舎・・・

もとい

のどかなエリアで物件が出ました。

確かに安い。なので高利回り。

市街化調整区域に建つ、

築47年の一応RC。

土地も建物も両方ともしんどい。

でも、金額も3000万円くらいなので、

サクッと融資が出たら買いたいなと思い

地元の地銀の東京支店へ電話。

2社の銀行の対応が対照的過ぎて笑えました。

1社目。

耐用年数超過をおそるおそる聞いてみると、

こちらは土地値が出て、

また建物もメンテさえしてあれば

耐用年数切れてても問題ありません、とのこと。

だけど「調整」だと土地の価値がそもそも

出ないから無理です〜、と撃沈。。

2社目。

調整区域でも既存宅地で再建可だから

ぜんぜん問題ありませんよ。

だけどそもそも賃収を産む建物自体が

法定耐用年数を超過してたら無理ですよ!

そんなんどこの銀行でも当たり前ですよ!

・・・だそうだ。

判断基準はそれぞれあって、

いずれも正論なんでしょうが、

2行で言ってることが完全に逆なのが

おもしろいなー。

どうせ、上司や審査部がOK!って言えば

なんだって通せちゃうんでしょ?

サラリーマンの行員さん。笑

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