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世の中には不思議な人がいっぱいいます。

 

不動産投資のことを教えてください!とか、融資してくれる金融機関を知りたいです!とか、どうやって規模拡大したらいいですか?という質問をよく受けます。

それで僕も人がいいので、そう言われると是非手伝ってあげたいと思ってしまうわけで、時間を割いて、お会いして、懇切丁寧にお教えするんです。ホワイトボードとかに図解したりして(笑)

そしてその場では、「ありがとうございます!勉強になりました!」と言われるのですが、その後に、それを実際に実行する人は少ないです。

次回お会いした際とかに「先日教えた例の方法はやってみましたか?」と聞いてみると、多くの方が「いえ、まだやってません。」と答えます。

まだ、やってない・・ということは、やる気はあるんだろうか?いつかやろうとは思っているのだろうか?などと思いながら、「なぜ、まだやってないんですか?」ともう一歩踏み込んで追及すると大抵「いま忙しくって・・・」とほぼ全員同じ言い訳をします(笑)

 

どういうことなんでしょうか???

勉強になった・・ということだけで安心あるいは満足してしまう人が多く、だけど実際には実行しなければモノになることはないのにやめてしまう。

こういうのは多分、学校教育システムの弊害なんでしょうね。知識詰め込み型のインプット教育では、分かっている、理解できている、という点に主眼が置かれ、テストでもその知識を問うに留まる。その知識を使って、何かを生み出すアウトプット型の教育であれば、恐らく冒頭のような行動しない人種は少数派になるのですが、いまの日本では行動しない人が殆ど。

僕は声を大にして言いたい。

それ、勉強してどうするんですか?と。知識だけ増えて、理論ばかり語れるようになっても、実際には現実の現場を知らない評論家では不動産投資で成功することはありません。

それよりも、多少遠回りしてでも、まず自分で実践してみて、そのうえで経験から知識を積むくらいの方がやはり成長は格段に速いです。

これは自転車の練習みたいなもんです。

いくら2輪で倒れず前進できるか?という原理を知識としてインプットしても、そしてまたそれを完璧に理解できたとしてもいざ自転車に跨って一度もコケることなく最初から自転車に乗れるか?ということと同じです。

つまりインプットはほどほどでも、実際にコケてケガをしたり、冷や汗をかいたりすることで、アタマではなくカラダで覚えるしかないのです。

 

不動産投資もまったく同じ。

自身の無さは必ず言動に出ます。自動車の運転免許を取って1年も経つのにまだ「初心者マーク」を付けて運転しているオバサンと同じです。

どこかで自分に対して「甘え」の心があり、また周りから「同情」してもらおう、というしょぼい考えが心の奥底にあるのです。

そんなことをやっていると、入ってくるチャンスも入って来なくなります。自らチャンスを遠ざける愚行に他なりません。

「天は自ら助くる者を助く」と言います。

少々不格好でも、自ら動くことで、間違いなく人生は変わります。逆にアタマで考えているだけでは、いかに「いいこと」を思いついたとしても絶対に人生を変えることは不可能です。

それを程度はともかくとして、行動に移さない限りは、なぁーーーんにも変わることはないのです。


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