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「人生お金じゃない」というセリフは、所詮お金持ちのキレイゴトだと長い間おもって来ましたが、近頃ようやく僕もその言葉が身に染みて実感するようになってきました。

僕自身が充分お金持ちになった・・という意味ではありません。僕なんぞはまだまだ道半ばの発展途上国です。あくまでも境地として「幸せとお金は合同ではなく、また延長線上にある訳でもない、それぞれ全く別の指標である」ということが、今はっきり分かったという意味です。

お金は・・・もちろん僕も、無いより有るに越したことはないですし、どうせなら少ないより腐るほど多額にあった方がそりゃ有り難いわけです。だけど、お金さえあれば幸せなのか?お金が無ければ幸せではないのか?というと、それはどちらも違います。

幸せの状態というのは、もちろん人によって異なります。人によっては、その幸せの状態を作り上げるのに、お金が掛かる人もいるでしょう。たとえば、美味しい物を食べている時が幸せ、世界遺産で記念撮影するのが幸せ、高級車を買うのが幸せ、などです。

しかしその一方、その幸せの状態を作るのにお金がかからない人もいるでしょう。たとえば、眠い時に少しの罪悪感を感じながら二度寝するのが幸せ、愛する家族と団欒の時間を過ごすのが幸せ、好きな映画をポップコーン片手に一日中観てる時が幸せ、などです。

そこにお金の要否はたまたまの結果であって、お金と幸せは別モノということがわかります。「幸せ」とは、あくまで「感じる」ベースの状態のことであって、決して物質的に定義付けされた「モノ」ではないのです。マズローの五段階欲求説を持ち出すまでもなく、やはり物質的・個人的な満足は、精神的・社会的な満足よりも低次に位置付けられることになります。

さて、そうであるならば僕たちは、投資やビジネスあるいは労働を通じて「お金」を追い求めることと、「幸せ」を追い求めることとを切り分けて考えることができるのではないでしょうか?

投資家面談ではこれまで数百人単位の投資家さんとお会いしてきましたが、ほとんどの方が不動産投資を始めることによって、お金を手に入れて「幸せ」になりたい・・と願っておられます。お金さえ入れば「幸せ」になるのでしょうか?

お金はあくまで手段です。その向こうにどんな「幸せ」像を期待するのか?これを明確にしない限り、不動産投資で成功しお金を手に入れても、決して「幸せ」は実感できないでしょう。もっと言うと、お金を手に入れるよりも先に、もっと身近なところから小さな「幸せ」を感じるところから訓練しておいた方がいいでしょう。

そうでないと、大きなお金をつかむことができたとしても、大きな「幸せ」をつかむことは決してできません。


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