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僕もまだまだ道半ばですが、それでも振り返って「人生が変わった」瞬間があるとしたら、それはある考え方とか気の持ちようなどマインド面で自分を変えた時点からではなかったかと朧げに思います。

以前の僕は、ことなかれ主義というか、面倒なことが嫌いで、できれば自分でとんがった判断をすることなく、周りと同じように右向け右で行動する方がラクで安全、と思っていました。みんなが進学するから僕も進学する、みんなが就職するから僕も就職する・・そうやって周囲に流された受け身の生き方でした。消極的な人生と言い換えてもいいでしょう。

そして大きな、もしくは小さな「判断」をしなければいけない時、以前の僕は「迷ったらやめる」というクライテリアで物事を決めて来たように思います。つまり何ら判断ではなく、ただ無難で安易な選択をしてきたのです。

しかしその結果として、周囲の人たちがみんな幸せそうであったかと言うとそうでもなく、気付いた時には、現状に不満を持ち将来に不安を抱く“しがないサラリーマン”が僕の周りの圧倒的多数を占めていました。

自分はこんな大人になりたかったのだろうか?自問した僕は、子どもの頃に一度戻ってみようと思い、高校の卒業文集を引っ張り出してみると、そこには「将来、社長になる」と書いてありました。

社長?―――サラリーマンだった僕のアタマには、まず思い浮かんだのが勤め先の企業の社長職でした。まずまずの出世コースに乗っていたとは言え、自分をどう贔屓目に見ても「社長」のポストまでは上り詰めれないだろうな、役員まで行ったら上出来だな、下手したら子会社に出向して「社長」という名刺を持つくらいならいけるかもな、正直その程度しかイメージできませんでした。

かと言って、なにか手に職があるわけでもない、特殊技能があるわけでもない、一芸に秀でた才能があるわけでもない、そんな自分がいきなりカイシャを飛び出して、独立独歩で起業して一国一城の主になれるとも思えない・・・そんな風に思いました。

それで色々と考えた末「まずは会社に依存しなくっても生活ができる経済基盤を持とう」と思い立ち、株の投資を始めたのです。結果的に、株ではライブドアショックとリーマンショックと二度にわたって手痛い憂き目に遭ってしまい、不動産投資に鞍替えすることになったのですが、そのときに「やはり人と同じ行動原理だと埋没する。少数派に生きよう」と心に決めたのです。

不動産投資も、いまやプレイヤーの数が増え、ごくごく少数のマイノリティーとは言えない状況になって来たとは言え、それでもまだまだ世の圧倒的多数はサラリーマンという単一の収入源だけで今の暮らしと将来の生活基盤のすべてを賄うリスク集中型のポートフォリオな人たちであり、今日も彼らは現状に不満を持ち、将来に不安を抱いているのです。

ではその一方で収入源を増やそうとして、サラリーマンが片手間に副業として、アルバイトや株式投資、不動産投資、ネットビジネスなど、いろいろと手を広げていくと、それはそれで今度は本業も含めてパフォーマンスが落ちてしまい、下手すりゃ“元も子もない”状態に陥ってしまうかもしれません。「一点集中はリスクを高め、分散はリターンを薄める」という投資格言がありますが、まさにその通りです。

そう考えると、かかる時間工数がほどほどで、かつ遠隔でハンドリングできるビジネスで、リターンの額もそこそこ大きい・・というのはサラリーマンの副業としては不動産投資くらいしか思い当たりません。また不動産投資であれば、技能ではなくサラリーマンの「属性」を活かして融資というレバレッジを利かせることも可能です。こうして僕は不動産投資を選択しました。

ただ、不動産投資の道も決して平和で平坦な道のりばかりではありませんでした。ヒヤリハットも何度もあったし、実際に弁護士に依頼して対応した案件も多数ありました。建物の不具合や修繕に関しては、数百万円単位の出費も何度も経験しましたし、退居が時期的に重複してローン返済が苦しいときも何度もありました。

そういう意味では、片手間の不動産投資で儲けよう~とか、不動産投資でアーリーリタイアしよう~などという無責任なことは僕は一切申し上げません。ですが、そういう経験はやがて血となり肉となって「大家力」という不動産投資に必須のスキルを向上させることに繋がります。一見良いことでも実は悪かったり、でも更に蓋を開けたら結果的にはめちゃくちゃ良かったり・・と色んな要素と伏線が複雑に絡み合っているのが人生なら、それをまたどう読み解き、どう解釈するか?も自分次第でしょう。

僕はいま、人生とは何か?人間とはどうあるべきか?といった人間論と経営の帝王学を、絶対に表に出て来ない、とある師について学んでいます。この師から何度も言われ続けている言葉に、「迷ったなら険しい道を選べ」というものがあります。一見禁欲的な言葉のように思えますが、その実、この言葉の真理は「その方が結果的に甘い水が呑める」という快楽論となっています。

過去の小さな選択の連続で「今」があり、これからの小さな選択の積み重ねで「将来」がある。将(まさ)に来たらんとする時に向け、しがらみを無視し、メンタルブロックを外して「自分」を開放するとき、本当に自分がやるべき人生のミッションが見えてくるように思います。

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