すべての原因は己にある

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不動産投資に限らず、さまざまな投資やビジネス、その他のタスクや人生そのものについて、なかなか思い通りに行かないシーンは多いです。そのような時、うまくいかない原因を、つい他人のせいにしたり、時代のせいにしたり、置かれた立場や環境のせいにしてしまいがちです。
「なんでうまくいかないんだろう」「なぜアイツは成功できていて自分はダメなんだ?」「これだけやって報われないのは時代が悪いんだ」「自分も花形の部署でさえあれば成功していたのになあ」などなど、その例は挙げ始めると枚挙にいとまがありません。
生来ポジティブな人も中にはいますが、多くの”普通の人間”は、うまくいかない時にはついネガティブな思考回路になるものです。これは人としての生理現象であり、止むを得ません。
しかし、これを自分の意思で変えることはできます。うまくいかないことを心の底から「やったー」と大喜びする感情コントロールはさすがに難しいので、せめて「すべての原因は己にある」と思ってかかることで、敗北感や劣等感ではなく、それを乗り越えるためのハングリー精神が芽生えてきます。
なにしろ、ネガティブオーラは次のアクションをロクなものにしません。「諦める」「自暴自棄に陥る」「辞める」「相手を憎む・恨む」「避ける・逃げる」「自分を傷つける」、最悪の場合は「自殺する」など、どんよりした思考回路はどんどん負のスパイラルによって追い込まれてしまいます。
それを払拭するためにも、まずは原因を自己の思考や行動にあると思って自身を振り返ることから始めてみましょう。たとえば物件がなかなか買えない―――それは誰のせいでもなく、己に原因がある。「そう言えば物件の検索自体まだまだやれてなかったな」「融資の打診に銀行回りする件数が少なかったな」「不動産屋にも十分自分が購入できる客だということをアピってなかったな」などこんなふうに反応を少し変えてみるだけで、ボトルネックになっていた課題が明らかになり、そうすると次はその課題をやっつけるアクションに体が向くわけで。。
あとは日ごろから規則正しい生活を送り、朝はなるべく早い時刻に起床して、日光にはよく浴びて、体を動かせば「セロトニン」という酵素が分泌されます。逆にセロトニンが不足すると、人は「自殺」に走る危険性もあると専門家は指摘しています。
僕らの脳は複雑にできているわりには、意外と単純なトリックにはひっかかるようなので、うまく行かない時は自分の脳みそをうまく騙してやることで、次の瞬間から圧倒的なやる気のスイッチが入ったりするので不思議なもんですね。

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