不動産業に対する融資残高が飽和しました

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20161112

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いま、不動産の買い付けをガンガン入れています。殆どが短期転売が目的の購入ですが、キャッシュで大人買い!が出来るほど資金も潤沢ではないため、残念ながら融資のご厄介になるしかありません(苦笑)。

不動産賃貸業と異なり転売の不動産業の場合は、借入れも当然ですが短期融資になります。不動産賃貸業では、20〜30年の長期ローンが普通ですが、転売業の場合は1年の「プロジェクト融資」と呼ばれるファイナンスが殆どです。

それで、あるプロジェクトのための取得資金として、取引のある某地銀に無担保枠での融資付けをお願いしていたのですが、昨日ある地銀の担当者さんから連絡があり、受付け出来なくなったとのこと。

聞くと、今こうした不動産売買のためのプロジェクト資金の需要が増加しており、今期の貸出枠のうち不動産業への貸出残高の比率が行内の基準値をオーバーしてしまったとのことで、新規貸し出しがストップしてしまった・・ということでした。

マイナス金利の影響とは言え、不動産業界全体にかなり資金が流入していることが分かります。一方で、”いわゆる不動産投資”の業態である「不動産賃貸業」向けへの融資はまだまだ積極的に出して行く方針とのことで、長期ローンでの借入れは期待できるようです。


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