節税とは税金を調節すること

標準

img_0763_ink_li

公けには書けない内容は、LINEで情報発信してます。まだ僕のLINE@に登録していない人は今すぐに登録しておきましょう。
↓ ↓ ↓
友だち追加


昨日は、某外資系の保険会社に勤務している投資家仲間を呼んで、不動産投資に特化した法人(事業会社、資産管理会社)での生命保険の勉強会を開催してみました。
僕自身、生保商品を活用した節税を検討している真っ最中だったので企画したわけですが、昨年の税制改正で既に法的に塞がれている節税方法もあって、正直かなり危ういことをやろうとしていたことが解り、非常に有益でした。
講師に来てくれた友人自身が不動産投資をやっているので、勤務先にバレるリスクを回避するため完全にクローズドかつ匿名なので、ここでも色々書けないのが残念なのですが、彼の場合は自身が営業マンではないので、よくありがちなバックエンドで自社商品を売りたい保険営業セミナーとは違い、ぶっちゃけトークで不動産投資家が買っちゃいけない保険種類も暴露してくれ、参加者の満足度もかなり高かったのも良かった点です。
その中で、僕が響いたのが「保険を使った節税とはタックスコントロールである」という言葉でした。資産管理会社を含めた営利企業は、対銀行へ出す決算書は重要で、黒字期に保険を使って税額を積み下ろすことはもちろんのこと、赤字期に保険を使って黒字決算を作り出すこともできる、というのがポイントです。要するに、本当の「節税」とは税金を「節約」することではなく、税金を上にも下にも「調節」することなんだ、と理解した次第です。
今回の勉強会は、当初10人の募集枠に対して、ほんの数時間で27人も申し込みが入り瞬殺で締め切りました。なので僕からLINEで情報配信した人だけで埋まった内容でした。キャンセル待ちも多数もらっていたので、リクエストにお応えして、A氏には年明けにもう一度同じセミナーやってもらいますので、参加希望の方は募集告知をお見逃しなく。


公けには書けない内容は、LINEで情報発信してます。まだ僕のLINE@に登録していない人は今すぐに登録しておきましょう。
↓ ↓ ↓
友だち追加

いつも応援クリックありがとうございます。
お蔭さまでランキング回復中です。
今日も下のバナーをぽちっとお願いします↓

にほんブログ村 住まいブログ 大家さんへ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Enter Captcha Here : *

Reload Image