空き家900万戸時代。「空き家投資」「ボロ戸建投資」で見捨てられた古家を戸建賃貸として再生し、収益に変える方法を発信しています。

空き家を「タダ同然」で手に入れて、収益に変えるという生き方

はじめまして、空き家起業家®の椙田拓也(すぎたたくや)です。

私は2009年に副業として不動産投資を始め6年で18棟220室まで規模を拡大し、2015年41才で「専業大家」としてリタイアを達成しました。当時は、融資をフル活用しながら物件を買い進めていく——それが私にとっての「成功」でした。

でも拡大を続けるうちに、ある壁にぶつかります。銀行融資がどんどん厳しくなっていったのです。「これ以上、銀行に頼った投資を続けていいのだろうか」——そう考えていたときに出会ったのが見捨てられた二束三文の「空き家」でした。

全国に900万戸。日本の住宅の約7軒に1軒が「空き家」

総務省統計局が5年に一度発表している「住宅・土地統計調査」によると、日本の空き家数は900万戸(2023年時点)。この20年間で20倍にも増加しています。民間のシンクタンク野村総研の予測では、2033年には空き家は2,100万戸、実に3軒に1軒が空き家になるとも試算されています。

ゼロイエメンバーと空き家の見学会

空き家の所有者の多くは、固定資産税や維持費の負担に頭を悩ませています。売ろうにも売れない、貸そうにも貸せない。そんな「厄介者」として扱われている家が、全国に900万戸以上もあるのです。

「0円空き家投資」という発想

一方で、この空き家を「0円」、あるいはそれに近い価格で引き取り、貸すか売るかによって収益を生み出す方法があります。それが「0円空き家投資」です。

投資額は中古の軽自動車一台分ほど。自己資金ゼロ、借金なしで不動産オーナーになれる。空き家の所有者は厄介者を手放せて感謝される。そして地域の空き家問題も一つ解決する——三方よしの仕組みです。

空き家問題から戸建0円ゲット、収益化までの3ステップ

500名を超える実践者が生まれている

いまの僕は、この「0円空き家投資」の手法を仲間と一緒に体系化し、戸建0円スクール「ゼロイエ」として8年間、550名を超える受講生に伝えてきました。「3ヶ月で13戸ゲットした」「1000万円の家を200万円で取得した」など、多くの実践者が成果を出しています。

ゼロイエ盛岡事例共有会のセミナー風景

融資に頼った不動産投資で結果を出してきたからこそ、いま断言できます。これからの時代、空き家を活かせる人が強い、と。

初めて「0円空き家投資」「戸建0円ゲット」に興味を持った方は、まずは無料のLINE講座からどうぞ。