自己資金ゼロから不動産投資を始めてキャッシュフロー1000万円を作るための具体的な手法やテクニックなどを解説しています。

「バビロンの大富豪」から学ぶ~仕事編~

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

椙田(すぎた)です、

「仕事がうまくいかない」
「もっと仕事ができるようになりたい」
ビジネスパーソンの悩みの8割は
「仕事の悩み」です。
 

そこで今日は、
世界的ベストセラー
「バビロンの大富豪」から、
仕事の基本について学びたいと思います。

 
 
 

仕事の基本その1

バビロン随一の大富豪アルカドは若い時、
粘土板にくさび型文字を
刻み込む仕事をしていました。
しかし、効率の悪い仕事をしていたせいか
一向に報酬が上がりませんでした。
 

そこでアルカドは
自分を客観的に分析します。

 
仕事のできる人を観察したり、
効率を上げるために工夫したりと、
改善を試みました。
すると、アルカドは職場で一番の成績を
おさめるほどになります。
結果的に収入も上がったのです。
 

この話からわかるのは、
「自己の客観的分析」です。
 

報酬が少ないことを会社のせいにしたり、
環境のせいにしたりしていても
何も変わりません。
 

そうではなく
「どうしたら給料が上がるのか?」
「どうしたら結果に結びつくのか?」
と客観的分析を行なうことで、
成果を出せるようになるのです。
 
 
 

仕事の基本その2

古代都市バビロンにも、
奴隷制度が存在しました。
 

しかし、当時のバビロンでは
奴隷も主人の許しがあれば
商売をすることも土地を買うことも、
結婚することもできました。
 

しかし、
王の城壁土木作業員として買われると、
過酷な重労働が待っていました。
誰に買われるかで人生が決まったのです。
 

「奴隷から商売を大きくし富豪になった者」
「勤勉さが買われ自由人になった者」
「しかたなく重労働をする者」
「重労働を苦に兵士を殺し死刑になった者」

 
奴隷制度の中でも、
自分のやり方次第で
大きく運命が変わったのです。

 
このようにどんな状況下でも、
仕事を敵に回すのではなく、
仕事を友として扱い、
自分から仕事を好きになることで
必ず見返りがあるのです。
 
 
 

仕事の基本その3

アルカドは「幸運の女神」の存在について
こう語りました。
 

「普段、私たちは仕事や取引が
うまくいったのは女神のおかげではなく、
自分の実力と考える。
しかし、本当は女神からの
贈り物だったかもしれません。
要は自分の都合で決めているのです。」
 

誰でもうまくいった時は、
実力があったからと考えます。
うまくいかなかった時は、
運が悪かったと考えます。
このように人は事柄を
自分の都合で決めているのです。
 

これがうまくいかない原因です。
なぜならうまくいったとき、
自分の実力と考えてしまうと、
傲慢になってしまうからです。

 
どんな仕事でも
100%自分の実力ということはあり得ません。
誰かに支えられてその成果があるのです。
この気持ちを忘れてしまうと、
幸運の女神も愛想を尽かせてしまいます。

 
 
 

まとめ

仕事をすることで得られるメリットは
「収入を得る」
「社会的名誉」の他に、
「自己実現」があります。

 
自己実現とは、
仕事を通して自分のオリジナリティを
相手に承認してもらうことです。
 

このオリジナリティの承認こそが、
人を動かす原動力となり、
さらに向上していこうと思えるものです。
いつの時代も
「仕事を懸命にやる」ということは、
黄金の法則なのです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

椙田拓也(すぎたたくや)LINE@登録のご案内

椙田拓也(すぎたたくや)LINE@登録をいただいた方々に以下の特典をプレゼントしています。

・LINE@読者限定BLOG購読
・LINE@読者限飲み会
・セミナー優先ご案内

またブログと連動してブログでは公開できないナイショの情報をスマホにお届けいたします。
登録は、無料となっております。いつでもブロックや解除していただいても問題ありません。
是非お気軽にご登録ください。

2018年9月LINE@登録キャンペーン

・書籍プレゼント10名様限定
・通常個人コンサル60分3万円(税別)が5名様限定無料


LINE@の登録はこちら

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

Enter Captcha Here : *

Reload Image