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資産価値を考えるクセをつける

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椙田(すぎた)です、

あなたは物を買うときに、
何を考えて買いますか?
 

「あの店より安い」
「30%offだから」
世の中の多くの人は、
今の価格を判断材料として
購入しています。

 
ここに大きな落とし穴があります。
考えなければならないのは、
「資産価値はどうなるか?」です。
 

この落とし穴を回避するための
3箇条を紹介しておきます。

 
 
 

資産価値を考えるとは

資産価値とは不動産用語で、
建物土地の持つ価値のことを指します。
 

財産として評価した価格のことで、
市場での取引価格と同等のものです。
 

どんな物でも、
その商品は換金できるか?
を考えて購入しなければ、
資産をどんどん減らして
しまうことになります。
 

車やマンションを買う場合、
手放す時どれくらいの価値になっているか
想定した上で購入するべきなのです。

 
 
 

マイホームという負債

マイナス金利導入による
住宅ローン金利値下げを受け、
世間では「家は今が買い時」
と言われています。

 
果たして本当に買い時なのでしょうか?

新築物件には、
新築プレミアムが上乗せされており、
購入し住んだその日から
2割ほど価値は下がります。

 
さらに持ち家の場合、
築20年で建物の資産価値は
ほぼゼロとなります。
 

住宅は一番高価な買い物です。
住宅こそ資産価値を考えるべきです。

 
 
 

衝動買いする人の心理

衝動買いしてしまう人の心理とは、
一体どんなものでしょうか?

これを説明する心理学用語に、
「気分一致効果」というものがあります。
 

気分一致効果とは、
気分が良い時には、
物事のプラス面がばかりが見え、
逆に気分が悪い時には、
物事のマイナス面ばかりが見える
という心理です。

 
買い物をする時、
脳内では幸せを感じる
快感ホルモンが分泌されます。

 
すると気分が良くなり、
「お得」「限定」「セール」など
良い情報ばかりに目がいくようになります。

 
この心理によって
衝動買いしてしまうのです。
 

TVの通販番組を見ていると、
あのテンションと勢いによって、
つい買ってしまうことがあります。
これも気分一致効果に付け込んだ
巧妙な売り方の手法なのです。
 

このように資産を考えて購入する人と
そうでない人の違いは、
冷静な目でその先を考えているか否かです。

 
形あるものはいつか壊れるように、
物は買った瞬間から価値が
落ちていくのが原則です。
 

本当に今必要なものかどうか?
買うメリットは何なのか?
など常に自ら問うべきでしょう。

 
あなたの大切なお金は、
生きるお金として活用すべきです。

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