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仕事で使える心理学

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椙田(すぎた)です、

ビジネスにとって
必要不可欠と言われる「ロジカル」。
取引の場、交渉の場、顧客相手の場、
全てにおいてロジカルな手法が
用いられます。
 

しかし、ロジカルばかり追求しても、
なぜかうまくいかない。
その原因は人の根源である
「心理」を知る必要があるのです。

 
そこで今日は、
ビジネスに直接関わってくる
「心理学」について
解説したいと思います。

 
 
 

なぜ相手とわかりあえない?

「上司とそりが合わない」
「部下の気持ちがわからない」
なぜ、相手とわかりあえないのでしょうか?
その原因は「人間の自己中心的な性格」が
関係しています。
 

これを心理学では
「選択的知覚」
「選択的記憶」といいます。

 
選択的知覚とは、
自分に都合よく物事を
認識することです。

 
選択的記憶とは、
自分に都合よく物事を
記憶していることです。

 
書類の提出の際、
早く受け取りたい側は
「早く納期してくるもの」と思います。
しかし、書類作成が大変と思っている側は、
「遅い納期でも構わない」と思います。
 

両者は「自分に都合よく」
物事を解釈しているのです。
このコミュニケーションギャップを
防ぐには、普段からマメな連絡を
取り合う必要があります。

 
 
 

なぜ正当に評価されない?

「仕事をがんばっているのに評価が低い」
と不満を抱えている人がいます。
つい、人事担当の力量不足?
見る目がないのでは?
ちゃんと見ていない?
と疑ってしまいます。

 
なぜこのようなことが起こるのでしょうか?
そこには「ポジティブ・イリュージョン」
という心理が働いていました。

 
ポジティブ・イリュージョンとは、
「自分を過大評価する心理」のことです。
これは心理学者ダニングが
提唱したものです。

 
運動能力の認知の実験において
「自分は平均より上」とみなす人が60%、
「自分は平均より下」とみなす人が
わずか6%しかいませんでした。
 

このように人間は
「自分は平均より上」という心理傾向を
持つ習性があります。
多くの人が報われないのは、
こういったメカニズムにあったのです。

 
 
 

なぜ業績が上がらない?

「業績が上がらない」
と嘆いている経営者は多いです。
効率化を図り、各部署では
目標をクリアしているのにも関わらず
「業績が上がらない」のです。
 

実は、ここにもある心理が働いていました。
それが「天井効果」と呼ばれるものです。
天井効果とは、
「数字の伸びが頭打ちになる」ことです。
 

次年度の数値を設定する時、
高く設定することはありません。
なぜなら、高く設定してしまうと、
次年度に苦しむことが予想されるからです。
目標達成を目前にしたら、
セーブしようとする心理が働くのです。
 

このように、業績が上がらないのは、
「先を見越して力を抑制する」という、
人間の心理にあったのです。

 
 
 

まとめ

「経済は感情で動く」といいます。
マクロである経済全体が
感情で動くとしたら、
ミクロであるビジネスも
感情で動くことに他なりません。
 

これを踏まえると、
「感情を知る」ということは、
強力な武器になるということです。
 

感情の学問、心理学を学ぶことで、
ビジネス戦争に
打ち勝つことができるのです。

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