自己資金ゼロから不動産投資を始めてキャッシュフロー1000万円を作るための具体的な手法やテクニックなどを解説しています。

2018年は副業・兼業元年

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

椙田(すぎた)です、

僕は長年勤めたオリンパスという会社を
41歳の誕生日を迎える直前に退社、
サラリーマンをリタイアしました。

 
会社に不満があったわけではありません。
 

20歳前後で社会に出て、
60歳の定年を迎えるまでを
「社会人」と呼ぶなら、
40歳という年齢はその折り返し地点。

 
80歳まで生きると想定しても
その折り返し地点です。
 

少なくとも後半の人生は
「これまでと違う生き方をする!」
と決意し、それこそ30代は全力で
準備をしてきました。
 

その「準備」とは、
不動産投資を行なうこと。
給料に代わる収入を得ることです。
 

この話は書籍でもセミナーでも
よく言っている話です。
「準備」はとても大切です。
 

35歳から不動産投資をスタートし、
5年後の40歳までに目標のCFを達成して
サラリーマン生活にピリオドを
打つことができたのです。
 

さて、
その時に驚いたことが一つあります。

 
退社の際、なんとなく会社の就業規則を
読み返したところ、
以前には確かに記載されていた
「副業の禁止」という項目が
削除されていました。
 

これを僕は、
「会社が社員とその家族の生活を
生涯にわたって保障する自信がなくなった」
と受け止めました。
 

この話は数年前のことなのですが、
今年になって副業規定を
改定する会社が増えています。

 
その背景には政府の動きがあります。

 
2017年3月に政府主導で決定された
働き方改革の一環により
「副業・兼業」の普及が
促進されているのです。
 

今年1月に厚生労働省が
「副業・兼業の促進に関するガイドライン」
https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11200000-Roudoukijunkyoku/0000192844.pdf
を作成しました。
 

これにより2018年は
「副業・兼業元年」とも言われています。
 

いってみれば、国も
「今いる会社だけに依存することなく
自分で稼ぎ出せ!」
と促しているのです。
 

僕が副業として不動産投資を
はじめた10年前に比べ、
時代は随分様変わりしたと感じています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

椙田拓也(すぎたたくや)LINE@登録のご案内

椙田拓也(すぎたたくや)LINE@登録をいただいた方々に以下の特典をプレゼントしています。

・LINE@読者限定BLOG購読
・LINE@読者限飲み会
・セミナー優先ご案内

またブログと連動してブログでは公開できないナイショの情報をスマホにお届けいたします。
登録は、無料となっております。いつでもブロックや解除していただいても問題ありません。
是非お気軽にご登録ください。

2018年9月LINE@登録キャンペーン

・書籍プレゼント10名様限定
・通常個人コンサル60分3万円(税別)が5名様限定無料


LINE@の登録はこちら

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

Enter Captcha Here : *

Reload Image