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時代は“サブスクリプション”

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椙田(すぎた)です、

「モノが売れない」
「新規開拓が困難」
企業の悲痛な叫びが聞こえてきます。

 
一方で、
モノを売ることなく、
新規開拓もせず、
売り上げを伸ばしている
企業が増えています。

 
そこには
「サブスクリプション」という
キーワードが関係していました。

 
そこで今回は、
今注目を集めている
「サブスクリプション」について
解説したいと思います。

 
 
 

サブスクリプションとは?

そもそもサブスクリプションとは、
何だったかをおさらいしてみます。

 
サブスクリプション(subscription)
訳すと「定期購読」「会費」ですが、
日本では「定額制」の意味として
扱われています。
 

新聞や雑誌の定期購読、
音楽の定額サービスなど
継続課金型のビジネスのことをいいます。
 

その目的は、
体験やサービスを提供しながら
顧客と継続的な関係を持つことです。
今や多くの企業が
このサブスクリプション型のビジネスを
展開しているのです。

 
 
 

なぜサブスクリプションがいいのか?

では、なぜサブスクリプション型の
ビジネスが流行っているのでしょうか?
まずはそのメリットをみていきます。

 
従来のビジネスモデルは
プロダクト販売型でした。

 
プロダクト販売型とは、
所有権を顧客に売って代金を受け取る、
つまり「モノを売る」ビジネスのことです。

 
しかし、プロダクト型販売は
売ったらそこで終わりなので
新たに新規顧客を探したり、
広告を打ったりしなければなりません。

 
サブスクリプション型のビジネスであれば、
顧客との契約関係があるので
安定した売り上げと、
新規開拓するコストがかかりません。
売上を上げるには
顧客との関係性を強化すればいいのです。
 
 
 

サブスクリプションに必要なもの

そんなサブスクリプション型の
ビジネスですが、導入を検討する前に
知っておくべきキーワードがあります。
 

それは
「期待値」
「継続」
「単価」の3つです。
 

期待値とは、
ユーザーの期待値をどれだけ
超えることができるかです。
顧客視点に立ち、
サービス設計を行ない、
ユーザーの期待を超える
サービスでなければなりません。

 
継続とは、
いかに顧客と継続した関係を築けるかです。
豊富なプランや選択肢を提供することで、
ニーズに合った関係が生まれます。

 
単価とは、
顧客と関係性のある中
どう単価を上げていくかということです。
顧客の利用状況を把握し、
顧客に合ったプロモーション活動を
行なうことで
単価を上げることができます。

 
 
 

まとめ

モノの売れない時代と言われていますが
その背景にはサブスクリプション型の
ビジネスがありました。

 
それは人の価値観が
「所有する満足感」から
「体験する満足感」に
変わっていることにあります。

 
サブスクリプション型ビジネスが
台頭を占める中、
私たちにできることは
「どれだけ魅力的なものを発信できるか?」
という一点に尽きます。

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