自己資金ゼロから不動産投資を始めてキャッシュフロー1000万円を作るための具体的な手法やテクニックなどを解説しています。

”アイデアスイッチ”の入れ方

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椙田(すぎた)です、

「斬新なアイデアを出したい」
「人が驚くような企画を発掘したい」
成熟社会でヒット商品を
生み出すのは困難な時代です。
 

どうしたらイノベーションを
起こすことができるのでしょうか?
それは発想する方法を知れば解決します。

 
そこで今日は、
アイデアを生み出す思考法について
解説します。

 
 
 

要らないものを考える

アイデアを生み出す時、
「あれもしたい」
「これもつけてみようと」
付加することばかり考えてしまいます。
 

もし、付加することに
行き詰まりを感じたら、
「要らないものを考える」
ことをおすすめします。

 
要らないものを考えるとは
“なくしてもいいものはないか”
を考えることです。

 
みなさんご存知の「ダイソン」。
ダイソンから販売されている
「エアマルチプライアー」。
羽根のない扇風機で話題になりました。
 

「扇風機は羽根があるもの」
という固定概念を見事崩し、
ヒット商品になりました。
 

私たちはどうしても、
「これはなければならない」
と思いがちです。
しかし「なくしたらどうなるか?」と、
逆転の発想で考えることで
アイデアを生み出すことができるのです。
 
 
 

自然界に目を向ける

何か生み出すことを考える時、
最先端技術や科学を頼ろうとします。
 

しかし、私たちの行動すべては、
所詮「自然界の模倣」に過ぎません。
行き詰ったら
「自然界に目を向ける」ことです。
 

自然界から生まれた技術のことを
「バイオミメティクス」
といいます。
 

例として、
「痛くない注射針」
これは、蚊の針から模倣したものです。
蚊の針は刺されても痛くありません。
それを注射針に応用できないかと
考えたのです。

 
「競泳水着」
サメの肌を模倣したもので、
流体の摩擦抵抗を減らし、
高速水着とも呼ばれました。
 

「ハニカム構造」とは、
ハチの巣を模倣したもので、
飛行機の翼や羽に使われている構造です。
音や衝撃を吸収し、
頑丈な構造となっています。
 

このように私たちの生活の中には、
すでに自然界から模倣された技術が
活かされていました。
アイデアを生み出す時、
自然に目を向けることをおすすめします。
 
 
 

対極にあるものと合わせる

アイデアを生み出す時に、
障壁となるものがあります。
それが「固定概念」です。

 
特に「相反するもの」は
タブーなので避けて通ります。
しかし、あえてこのタブーを犯すことで
イノベーションが生まれます。
その1つが
「対極と組み合わせる」という方法です。

 
具体例として、
ファッションブランドの「H&M」です。
シャネルのデザイナー
カール・ラガー・フェルドが
立ち上げたもので、
「シャネル」という高級ブランドと
「チェーン店」という対極との
組み合わせがヒットを生み出しました。

 
人はギャップの効果に
弱い心理がありますが
「対極との組み合わせ」が
好例と言えるでしょう。
 
 
 

まとめ

人は何かアイデアを生み出す時
「新しいこと」をしようとします。
しかし、ゼロから1を生み出す
労力は大きく、時間がかかります。
 

新しいことではなく、
「既存をズラす」
「ひっくり返す」だけで
イノベーションが生まれるのです。
たったそれだけのことですが
できない、やらないのが人間です。
先に行動した者が勝ちます。

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