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老後に必要な生活費

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椙田(すぎた)です、

僕が愛読する一冊に
『ワーク・シフト
孤独と貧困から自由になる
働き方の未来図<2025>』
(プレジデント社)
という本があります。
 

これはロンドン・ビジネススクール
教授のリンダ・グラットンさんが
2005年に出版された本です。
 

20年後の2025年、
自分たちの子どもたちは
どのような職業を選択し、
どのように働いているのか?
というテーマで、
子どもをもつ母親の立場から
未来を想像しながら書かれています。

 
そこには知的職業に代表される
医師・弁護士・会計士に
就いていた人たちでさえ、
これまでのように
資格だけを持っていても、
生き残れない時代が来る。
 

そんな過酷な未来像が
描かれています。
 

つまり、
こうした環境の目まぐるしい変化に
身を置く私たちは自分の老後を、
今の収入なり蓄えで
死守せねばならないと
警鐘しているのです。

 
あなたはその準備が
十分にできていますか?

 
もちろん住む場所によっても
差はありますが、
都市部で暮らすのなら最低でも
月24万円は必要と言われています。

 
たまには旅行へ出かける、
孫に何かを買ってあげるといった
余裕ある生活を送りたければ、
これに14万円が加算され、
月38万円ほどのお金がなくては
暮らしていけません。
 

また、年金がこのまま続くと
仮定したところで、
受け取れる支給額を平均すれば
19万円と言われ、
この時点ですら19万円が不足です。
 

したがって、
最低限の生活を望んでみたところで
月に5万円も足りないのが実情です。
 

ここで、老後に余裕のある
生活を確保するためには、
毎月どれくらい貯金しなければ
ならないのか計算してみます。
 

仮に65歳で定年退職をしたならば、
そこから余命20年の歳月を
生きていかねばならないと仮定し
 

19万円×12カ月×余命20年=4560万円

 
すなわち、老後の20年間で、
4560万円も足りません。

 
これが巷で「長生きのリスク」と
皮肉紛れにささやかれる所以です。
 

もしも、
あなたが35歳のサラリーマンなら
これから定年するまで
30年のうちに4560万円を
貯めていこうとすれば、
給料の中から毎月12.7万円を
預金に回さなければいけません。
 

35年ほど前のわが国なら、
定期貯金の利息が年10%近く
付いた時代もあったのですが、
現代のゼロ金利時代においては
預金の利息に期待などできません。
 

そして、
貯蓄を始めるのが35歳ではなく、
45歳からの場合ですと、
給料から毎月19万円も
預金に充てる必要があります。
 

どう考えても現実的な
数字ではありませんね。
 

だからこそ、
会社からもらう給料の他に
不動産から得られる家賃収入や、
その他のサイドビジネスからの
収入でもいいのですが、
給料+αの収入の柱を増やして
いかなければいけないと思うのです。

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