自己資金ゼロから不動産投資を始めてキャッシュフロー1000万円を作るための具体的な手法やテクニックなどを解説しています。

アイデアスイッチ”の入れ方(2)

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椙田(すぎた)です、

商品企画、開発など
クリエイティブな仕事を
している人であれば
「アイデアの出し方」は悩みの種です。
いくら考え込んでも
出てくるものではありません。
 

実は、アイデアは自ら
アプローチすることで
「出やすく」なります。

 
アイデアが出やすいアプローチが、
今日ご紹介する
「アイデアスイッチ」です。

 
 
 

時間に目を向ける

アイデアは「時間」
という概念からでも発想できます。
時間のアイデアとは
「時間帯を変える」ことです。

例えば、習い事などです。
近年注目されている
「早朝ビジネス」があります。
 

「朝勉強カフェ」
「朝ヨガ教室」
「朝フィットネスジム」など、
「早朝」に目を向けたビジネスです。

 
今まで習い事は
「夜」が常識とされていました。
しかし、今のトレンドは朝です。
出社前に習い事をする
ビジネスマンが増えているのです。

 
夜やっていることを朝にできないか
朝やっていることを夜できないか
と、常識の裏をつくことで
新しいアイデアがひらめくのです。

 
 
 

無料化

どんなビジネスでも、
「人を集める」ことが第一条件です。

 
しかし、人を集めるためには、
「広告費」や「宣伝費」が必要です。
広告費も宣伝費もかけずに
人を集められる方法があります。
それが「無料化」です。

 
商品やサービスを無料化することで
人が勝手に集まり、
集まった人が口コミで
宣伝してくれるのです。
SNSの時代なので効率よく
情報が伝わります。

 
もちろん無料化する以上
赤字ではありますが、
宣伝費として考えれば安いものです。
何より、認知されることが
大きな収穫です。

 
 
 

対極を入れ替える

私たちはどうしても
対極にあるものは「考えない」
という固定概念があります。
 

対極概念として、
「男」「女」
「子供」「大人」
などがあります。

 
男の興味のあるものは、
女には興味がない。
その逆も然り。

 
子供の興味のあるものは、
大人には興味がない。
その逆も然り。

 
つまり、思考からその概念を
シャットアウトするのです。
 

固定概念を崩すことで
イノベーションが生まれるのです。
例えば、コンビニスイーツの
「俺のシリーズ」です。
 

「俺のゼリー」
「俺のプリン」など、
男性向けのスイーツです。
スイーツと言えば「女性」ですが、
対極を入れ替えることで
新たな市場が生まれたのです。
 
 
 

まとめ

アイデアを生み出すには
発想の転換が必要です。
発想の転換には、
固定概念を壊す必要があります。
 

しかし、この固定概念が
なかなか壊せないのです。

 
固定概念とは、
無意識のうちに判断しているので
それが「固定概念」とは気づきません。
この固定概念を気づくために
「発想法」があります。

 
「逆にする」
「入れ替える」
「なくす」ことで、
固定概念に気づくことができるのです。

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