自己資金ゼロから不動産投資を始めてキャッシュフロー1000万円を作るための具体的な手法やテクニックなどを解説しています。

不動産投資をはじめるべき理由

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椙田(すぎた)です、

日本は積極的に
「インフレ」政策を目指しています。

 
それは国民から借金(国債)をした
恒常化した財政赤字、
巨額の債務を目減りさせるため、
そして実質的な経済対策のためにです。

 
インフレーションーー
すなわち物価が上昇すれば
モノの価値が上がるに反して、
お金の価値は下がっていきます。

 
裏を返せば景気回復により、
いくら私たちの所得が増えたところで、
モノの値段が上がれば個々の暮らしは
豊かにならないわけです。
 

ましてや、
これまで汗水たらして貯えてきた
現預金が目減りしてしまうため、
むしろ貧しくなっていきます。
 

ささやかながら
それに抵抗する策として、
資産を外貨に分散すると同時に、
日本円での財産は不動産や金塊といった
現物に置き換えるといった
「現物化」が有効です。
 

この現物化とは、
現金を不動産や金塊といった
「目で見えるもの」
「価値のあるモノ」へ
置き換えていくことです。
 

現金、すなわち紙幣や貨幣といった
「通貨」はモノの価値を
数値化することにより、
流通しやすくするための
単なるアイテムに過ぎません。
 

そのため、本来ならば
通貨そのものには何ら価値もなく、
たとえば福沢諭吉の肖像画が印刷された
一万円札でさえも、
「日本」という国の信用によって
価値付けされた
「ただの印刷物」に過ぎないのです。
 

したがって、
万が一にも日本国家が
破綻するようなことにでもなれば、
それは「ただの紙切れ」に
成り下がってしまうのです。

 
国家の通貨ですら
そのような危うさなのですから、
いち民間企業によって
価値付けされた株式や社債といった
ペーパーアセット
(紙の資産)の恐ろしさは、
あえて僕がとやかく
言うまでもないでしょう。

 
僕はライブドアショックと
リーマンショックという、
二度の株価下落を
身をもって経験しています。

 
そうしたペーパーアセットの怖さを
実感したことから、
「できるだけ資産は現物の不動産に
置き換えておきたかった」
というのが不動産投資を始める
ひとつの理由なりました。

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