自己資金ゼロから不動産投資を始めてキャッシュフロー1000万円を作るための具体的な手法やテクニックなどを解説しています。

不動産投資はシンプルなもの

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椙田(すぎた)です、

僕たちのような
不動産投資家にとって、
あまりに有名な著書
『金持ち父さんの
キャッシュフロー・クワドラント』
(筑摩書房)では、
ESBIというクワドラント(4つの区分)
で収入の性質を説いています。
 

もう少し詳しく言いますと、
E(従業員)
S(自営業者)
B(ビジネス・オーナー)
I(投資家)

 
この4つの属性から構成される
「キャッシュフロー・クワドラント」
が軸となります。
この4つが何を指しているのかといえば、
 

「働くのは自分なのか?
それとも他人なのか?」

 
「いったいお金は誰が、
どこからもたらすのか?」

 
という収入の種類の違いによって
属性を区分します。

 
つまり、
私たちがお金を増やしていくためには
「ビジネスオーナーか、
あるいは投資家になる必要がある」
そう、ロバート・キヨサキ氏は
提唱しているのです。
 

そして「不動産投資」は、
キャッシュフロー・クワドラントにおける
【 I = 投資家 】としての手法です。
 

この不動産投資においても、
まだ初期段階でスケールが小さく、
少し手がかかる投資手法が
【 S = 自営業者 】に区分されます。

 
では、「不動産投資」とは
どういうものなのでしょうか?
言葉だけは耳にしたことが
ある人も多いと思います。
 

今年は「かぼちゃの馬車事件」
「スルガショック」といった
様々なトラブルが起こったことから、
インターネットだけでなく新聞やテレビでも
大きく取り上げられており、
大きなリスクを背負うような
怖いイメージだけを抱いている人も
多いのではないかと思います。
 

不動産投資はそんなに複雑なものでも
怖いものでもありません。

 
簡単にいえば
「不動産を保有して、
他人に貸すことで家賃収入を得る」
という、とてもシンプルなビジネスです。
 

もしも、
あなたが海外への転勤を任じられたら、
いま住んでいる自宅をその期間だけでも
他人に貸そうとは考えませんか?
 

なぜなら、その間に得られる家賃は、
返済中の住宅ローンに充てられるからです。

 
これをもう少し規模も
大きくしていくと、
銀行から借りたお金で
アパートを買うこともできます。

 
そこから得られる家賃収入で
ローンを返済していくのです。

 
もちろん賃貸をするには
管理面でのコストもかかるため、
それらを引いた手残りが
「キャッシュフロー」となります。

 
収益を生んでくれる
不動産を購入することにより
安定的なキャッシュフローを得る
(インカムゲイン)。

 
また、この物件を売却することで
利益を得る(キャピタルゲイン)
可能性もあります。
 

そうしたことを積極的に行なって
お金を増やしていくのが
不動産投資なのです。

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