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デキる人が押さえている”ツボ”

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椙田(すぎた)です、

「あの人は仕事もできて
人望も厚く、性格もいい」

 
そんな三拍子そろった
ビジネスパーソンがいます。
仕事がデキる人と
仕事のできない人の差は、
どんなところにあるのでしょうか?

 
実は、デキる人というのは
ある“ツボ”を押さえていました。

 
そこで今日は、
デキる人になるための
仕事の“ツボ”について
解説します。

 
 
 

報連相のツボ

上司に報告する時、
「今、いいですか?」
と聞く人がほとんどです。

 
しかし、デキる人はこう聞きます。
「3分ほど、
お時間よろしいでしょうか?」

 
前者と後者の違いは歴然です。
前者の場合、
「今、忙しいから後にして」
と言われる可能性が高いです。
後者の場合、
上司の心の中では
(3分くらいなら…)
と受け入れてくれます。

 
具体的な時間を提示することで、
上司の許容度がまったく
違ってくるのです。

 
もちろん、3分を超えて
ダラダラ話すのは厳禁なので
あらかじめ内容をまとめておく
必要があります。

 
 
 

時間と成果を生みだすツボ

仕事は“時間”が命です。
時間を効率化できるということは、
成果を生み出すことと
同等の意味があります。
 

では、どうやって時間を
生み出せばいいのでしょうか?

 
時間を生み出すには、
スピードを上げる必要があります。
しかし、スピードには
いつか限界がきます。

 
デキる人は、
「二兎、三兎追う」方法で
スピードアップを図ります。

 
二兎、三兎追う方法とは、
行動1つにつき目的を2つ以上
持たせることです。
 

「エレベーターの待ち時間に
報連相を行なう」
「他部署に用があれば、
別件についても話してくる」
「移動時間で読書する」などです。
 

「二兎追う者は一兎も得ず」
という消極的な考えでは、
いつまでたっても
デキる人にはなれないでしょう。

 
欲張って、二兎三兎追うことで
スピードと結果を倍にすることが
できるのです。
 
 
 

思考を整理するツボ

できる人は、いつも思考がクリアです。
思考がクリアだから
今の仕事に集中でき、
成果を出すことができます。
 

では、どうしたら思考をクリアに
することができるのでしょうか?
それが「課題と問題の分離」です。
 

課題とは、
問題を解決するための行動です。
解決方法が出ている状態なので、
解決することだけに集中します。
 

問題とは、
事象のことで
どうしたら解決できるかを
考える作業です。
問題を分析したり、
原因を追究したりと、
問題解決方法を考えることだけに
集中します。
 

できない人は、
課題と問題を混同して考えます。
すると、すべての問題に対して
対処することになるので
思考がクリアになれず、
行動力が低下するのです。
 

課題と問題を分離することで
「今、すべき行動」
に集中できるのです。
 
 
 

まとめ

仕事のツボとは、
「炎上を防ぐ」ことです。

 
炎上とは、
これ以上深刻化すると
取り戻すのに時間がかかることです。
デキる人は、炎上の一歩手前で
手立てを打っているのです。
 

「炎上の手前」に気づくためには
やはり経験と勉強しかありません。
泥臭い努力抜きに
栄光は訪れないのです。

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