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成長するということ

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椙田(すぎた)です、

娘の絵本のタイトルに、
『おおきくなるっていうことは』
というのがありました。

 
子どもが成長するに従って、
世の中に怖いものが減っていく…
というような内容です。

 
意識の高いビジネスパーソンであれば、
人一倍「成長すること」に
敏感ではないでしょうか?
 

もっと成長したい!
成長するにはどうするべきか?
などと常に考えていることでしょう。

 
今日は、そんな意識の高い人に向けて、
成長とは何か?を深掘りしたいと思います。

 
 
 

成長には2種類ある

成長には、
少しずつ変化する成長と、
一気に変化する成長の2種類があります。
 

少しずつ変化する成長を
連続的成長とよび、
一気に変化する成長を
非連続的成長とよびます。

 
この連続的成長と非連続的成長は、
イノベーションを研究する
プロセスにおいて生まれた概念です。

 
経済学者ヨーゼフ・シュンペーターは
イノベーションの定義をこう述べます。
「いくら郵便馬車を列ねても、
それによって決して新しい
鉄道を得ることはできない」と。

 
つまり、イノベーションには、
非連続的成長が大きく
関係しているということになります。

 
 
 

成長のメリット・デメリット

では連続的成長では革新的なものが
生み出されないのでしょうか?
ここで双方のメリット・デメリットを
比較します。
 

◎ 連続的成長のメリット
 ・努力した分だけ成長する
 ・着実に成功する

◎ 連続的成長のデメリット
 ・ある程度までくると成長が止まる
 ・一気に成長できない

◎ 非連続成長のメリット
 ・一気に成長する
 ・ステージレベルが上がる

◎ 非連続的成長のデメリット
 ・日々の努力で成長を感じられない
 ・結果が出ないのでやめてしまう

 
 
 

連続的成長は一気に変化しませんが、
着実に変化してきます。
 

一方、非連続的成長は、
日々の変化は感じられませんが、
伸びる時は一気に伸びるという特徴があります。

 
 
 

一気に成長する

成熟社会において成果を出すためには、
イノベーションが必要です。

 
イノベーションを起こすためには、
非連続的成長がポイントになってきます。
 

そして非連続的成長を起こすためには、
日々の努力が欠かせません。
日々の努力の積み重ねで、
一気に伸びる時が来るのです。
 

しかし、努力がそのまま報われるほど、
世の中は甘くありません。

 
一気に伸びる時が、
数年後かもしれないし、
永遠にやってこないこともあります。
ポイントは、やりきることです。
 

今の仕事をやり切った上で、
非連続的成長が来なければ、
勝負すべき土俵を変えるのです。

 
完全燃焼してやりきることで、
次の土俵で勝負できます。

 
 
 

まとめ

成長とは、筋トレに似ています。
自分に負荷をかけ、
それを乗り越えた時に成長できるのです。
 

筋肉は、限界値を超えないと
大きくなりません。
限界値を超え、
それを乗り越えた時に、
大きくなるのです。
 

仕事の成長も人間の成長も、
負荷があってこそ伸びていくのです。

 
これらを踏まえると、
ライバルは他でもない「自分」です。
自分に負けない限り、
ずっと成長できるのです。

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