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“仕事IQ”を高めたい人へ②

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椙田(すぎた)です、

「仕事は経験が第一」
「習うより慣れろ」
と言われます。
 

しかし、仕事の土台があるのと
土台がないのとでは、
結果に雲泥の差が出ることは
間違いありません。
 

仕事を成功させるには
「仕事IQ」を高める必要があります。
 

そこで今日は、
「仕事IQ」の高め方について
まとめてみます。
 
 
 

やり抜く力をつけるには?

成功者は概して粘り強く、
あきらめない性格の持ち主が
多いと言われます。
そんな彼らの“やり抜く力”の
原動力となるのが「使命感」です。

 
使命感とは、
自分が働く理由に納得していることです。
 

「この仕事を通して社会貢献と
日本経済回復の牽引を担う」
という使命感がある人は、
自分の働く理由に納得しているので
おいそれとあきらめません。
 

「契約だと私の仕事はここまでなので
それ以上の仕事はできません」
という使命感のない人は、
自分の働く理由に納得していないので
すぐにあきらめてしまいます。

 
この仕事に対する使命感の違いが
やり抜ける人とあきらめてしまう人、
成功者とそうでない人との差となるのです。

 
 
 

ワンランク上を目指すには?

仕事IQを高めるのは、
常に上昇志向でなければなりません。
上昇志向になるには、
「高いビジョンを掲げる」ことが重要です。
高いビジョンを掲げることで、
相互作用として結果も高くなるからです。

 
棒高跳びの選手が
「5m」を目標にしていたら、
“5m以上”になることはありません。
6mを目標にしていれば、
あっけなく“5m以上”を超えてしまうのです。
 

このことから、
目標は高ければ高いほど
着地点も高いところになります。

 
「部署の売り上げ目標を達成する」
から
「会社の売り上げ目標を達成する」
にしただけで、
出せる結果は大きく異なります。
 

さらに「社会」や「世界」に
目を向けることで、
また結果は違ってくるでしょう。

 
 
 

大成するには?

仕事IQの最終目標は「成功する」ことです。
成功といっても小さな成功ではなく、
「大成」することです。
では、どうしたら
大成することができるのでしょうか?

 
それは「ステークホルダーに
気持ちよく働いてもらう」ことです。

 
ステークホルダーとは、
利害関係者のことで従業員はもとより、
株主、債権者、取引先などを指します。
大成するには自分が多少損をしても、
まわりの人に得をさせることが
カギとなります。
 

生き残りをかけたビジネスの世界では、
人はどうしても“自己中”になりがちです。
いかに自分が得をするかを
考えてしまいます。
 

しかし、自己中の考えでは、
人もお金も“天井”が
決まってしまいます。
 

ステークホルダーに得をさせ、
「あなたのためなら一肌脱ぐ」
と思わせることが、
最終的に自分にプラスとなってくるのです。
 
 
 

まとめ

仕事IQを高めるには、
「高さ」にフォーカスすることが
重要でした。
 

「目標の高さ」
「目線の高さ」
「志の高さ」など、
高いところに目を向けることで
成果を出せるのです。

 
「自分にはできない」
と制限をかけているのは
他でもない「自分」です。
「その程度ならできる」と思うことで
ハードルが一気に低くなります。

 
「高さ」を意識しながら
自分を信じることで
仕事IQを高めることができるのです。

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