自己資金ゼロから不動産投資を始めてキャッシュフロー1000万円を作るための具体的な手法やテクニックなどを解説しています。

年収1億円になるための行動

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椙田(すぎた)です、

早いもので、2018年もいよいよ
今日で最終日ですね。
 

今回はファイナルにふさわしく、
年収1億を掴むための行動について、
書いてみたいと思います。

 
まず、「もっと収入を上げたい」
「もっといい暮らしをしたい」
現在、サラリーマンの平均年収は
400万円前後を推移しているといいます。
この数字では満足した生活を
送ることは難しいと言われます。
 

一方で、年収1億円以上の
資産を保有している人が、
200万人以上と言われています。
 

どうしたら、年収1億円以上に
仲間入りすることができるのでしょうか?
そこにあるのは“行動の違い”です。
 
 
 

年収1億円はやらない!?

年収1000万円の人と
年収1億円の人の行動には、
どんな違いがあるのでしょうか?

 
ひとつ言えるのが
年収1000万の人は
“やるべきこと”あり、
年収1億円の人は
“やるべきではない”ことがあります。
 

年収1000万の人は、
仕事でやるべきことがたくさんあります。
お得意様に営業をかける、
取引を成立させる、
プロジェクトを成功させるなど
「To Do」がたくさんあります。

 
一方、年収1億円の人は、
仕事でやるべきではないことがあります。
営業や事務は人に任せ、
自分の得意なことに専念し、
ビジネス全体を俯瞰するのです。
つまり「Not To Do」があるのです。
 

年収1億円になるには、
To Doリストを埋めていくのではなく、
Not To Doリストを埋めていくのです。

 
 
 

年収1億円は流行りに鈍感!?

実は年収1億円の人は、
流行りに鈍感です。
なぜなら年収1億円の人は
“答え”がわかっているからです。

 
ビジネスで成功するには、
マーケティング戦略を練ったり、
トレンドを追いかける必要があります。
しかしそれでは
変化の目まぐるしい“流行”に
流されてしまいます。

 
年収1億円の人は
“顧客戦略”を行ないます。

 
顧客戦略とは、
「顧客の利益を考えながら
戦略を立てる」ことです。

 
顧客に満足してもらうだけでなく、
顧客にも利益が出るような戦略を打つことで
利益が最大化していくのです。

 
 
 

年収1億円は暇!?

年収が高い人ほど
スケジュールが真っ黒になるほど
予定が埋まっており、
忙しいイメージがあります。
 

実は年収1億円の人のスケジュールは、
白紙に近い状態です。

 
なぜなら予定がびっしり埋まっていると
巡ってきたチャンスを
逃してしまうからです。

 
年収1億円の人は
自分にとって何が必要で重要なのかが
明確になっているので、
スケジュールを白紙にすることが可能です。
 

スケジュールを白紙にし、
空いた時間で勉強したり、
想いにふけたりします。
 

すると、新しいアイデアを授かったり、
問題解決のヒントを得たりするのです。

 
「真空パック」
を想像してもらうとわかりやすいです。
 

惣菜などの真空パックは
開けた途端に空気が入り込みます。
真空状態なので
空気が入り込もうとしているのです。

 
仕事も同じく、
あえて「真空状態」にしておくことで
入り込もうとする力が働きます。
新しいチャンスに巡り合うためにも、
スケジュールは白紙に
しておく必要があったのです。
 
 
 

まとめ

年収1億円の人の行動は、
私たちの常識の裏をいくものでした。
落ち着いて考えてみればわかりますが、
年収400万円の人より
年収1億円の人は圧倒的に少ないです。
 

常識は多数決なので、
年収400万円の常識が
多いということになります。

 
常識の裏をいくことで年収400万円から
抜け出すことができるのです。

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