サラリーマンがもらえる給料は限られ、
生涯収入も天井が見えています。
そのため、少しでも収入を増やそうと、
副業を検討する人も多いことでしょう。
また公的年金などの社会保障も
少子高齢化や長寿化による制度疲労の中で、
将来我々が享受できる恩恵は、
もはや夢物語のような状態です。
サラリーマンこそ不動産投資に向いている
これは僕のこれまでの経験や、
成功している不動産投資家の傾向からも
ハッキリと断言出来ることなのですが、
サラリーマンこそ不動産投資に向いており、
不動産投資をすべきだと思います。
なぜかというと、多くの要素がありますが
ここでは5つの大きな理由を挙げます。
①属性を活かして融資が受けられる
銀行は誰かれ構わず何億円もの資金を
融資をしてくれるわけではありません。
融資を受ける本人のバックグラウンド、
つまり“返済能力“を重視します。
例えば自営業で年収1000万稼いでいる人と、
サラリーマンで年収1000万稼いでいる人では
不動産投資の融資の観点においては、
圧倒的に後者の方が有利になります。
それは、自営業は業績に収入が左右され、
それによって返済が滞るリスクがあるのに対し
サラリーマンであれば毎月安定した給与収入があり、
銀行にとって安心な返済原資と映るからです。
融資さえ受けることができれば、
少額の初期費用(購入諸費用)の負担だけで
不動産投資を始めることができます。
株やFXなどの他の投資方法では
銀行がそれを融資で賄ってくれることは決してなく
多額の手元資金が必要になります。
それが不動産投資であれば、
投資に必要なお金は銀行から調達でき、
収入を増やしていくことが可能なので、
サラリーマンなら殊更有利になるのです。
②多忙な人ができる数少ない副業である
株やFXなどの他の投資方法では、
株価や、チャートを分析するなど、
市場の動向を掴む為に毎日ニュースなどの
情報をウォッチする必要があります。
リターンを得るためには、日々
細かく情報を収集・分析するだけではなく、
勝つスキルを身に付けるまでの
経験値も重要になってきます。
しかしこれでは、朝から夜まで拘束される
サラリーマンには時間が足りません。
一方で不動産投資は一旦所有すればさえ
後は毎月一定のお金を生み出してくれます。
方法論も既に確立してしまっており
様々な不動産投資家のノウハウを真似たり、
相談したりして物件を購入すれば、
特別なスキルや手間も不要です。
このように不動産投資は多忙な人でも
出来る数少ない副業と言えるのです。
③コミュニケーション能力が活かせる
サラリーマンなど外で働く人であれば、
最低限の対人コミュニケーション能力は
身に付いている人がほとんどだと思います。
実は不動産投資においても、
コミュニケーション能力は大きな武器になります。
例えば、物件購入の際の値引き交渉や、
管理会社とのリレーションシップ、
リフォーム時の職人さんとのやり取りや
客付け会社への営業活動など、
人間関係が関わるシーンは意外に多いです。
そこで良い関係を築くことができれば、
他には出してない物件情報をもらえたり、
不動産投資家同士の横のつながりで、
良い物件を譲って貰える事もあるので
不動産投資にも人間関係を良好に保つ能力は
必要不可欠です。
そういう意味でもサラリーマンは
不動産投資に向いていると言えそうです。
④時間を味方につけてゆっくり
じっくり規模拡大していける
長期的な視点で資産を形成できるのが
不動産投資のメリットの一つでもあり、
サラリーマンなど本業の傍らで少しずつ、
その規模を拡大していくこともできます。
また不動産投資が軌道に乗れば、
最初に購入した物件を担保に、
また新たな物件の融資を受けて
追加購入することも出来ます。
そうして規模拡大することもできるし、
ある程度利益を得た後に物件を売却して
利益確定することも可能です。
ゆっくり時間を味方につけて、
規模を拡大することで資産も増やせ、
その可能は無限大ともいえるでしょう。
⑤そもそもサラリーマンだけでは老後が心配
かつて日本を代表する大手企業として
名を馳せたシャープがホンハイに買収され、
さらに東芝も倒産の噂ありと、
いまやどの企業のサラリーマンも
生涯安泰ではなくなってきました。
今後も存続を危ぶまれる企業が
まだまだ出て来るはずです。
少子高齢化による年金制度の崩壊、
それに伴う新たな社会保障も期待できません。
不本意な状況下に置かれたとき、
それを賄える資産があれば安心です。
不動産投資で購入した物件は、
入居者が払う家賃でローン返済できます。
完済後も投資を続行したり売却したり、
あるいはそのまま自分で住むことさえ可能な
素晴らしい資産になることでしょう。
こうした資産を持つことこそが、
過酷な時代に老後を生き抜くための、
つまり自分で自分を守るための
方策になるのです。
サラリーマンこそ不動産投資に
有利とされるポテンシャルを秘めており、
先を見据えている人はとっくに動き出し
既に成功を収めています。
失敗を恐れてその波に乗らないのは、
空振りを恐れて見逃し三振するようなものです。
もうそろそろ動き始めませんか?
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