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心配事のほとんどは杞憂に終わる

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仕事のこと、お金のこと、家族のこと…
我々身の周りには悩みや不安のタネがたくさん埋まっています。

夜眠ろうとしてベッドに入っても、不意に将来のことを考え出すと
急に意味もなく不安に襲われることもあります。

しかし、
『心配事の9割は起こらない』(三笠書房)
を読むとその悩みも解決します。

この書籍の中で著者で住職の枡野俊明さんは、
相談を受ける悩みのほとんどが実は、妄想や思い込み、勘違いや取り越し苦労にすぎない
と記述しています。

ー心配事とは”妄想”であるー

 

またミシガン大学が行なったある研究結果によると、
心配事のうち80%は起こらず、
残りの20%のうち16%は準備をすることで対応可能、
実際に起きたらどうすることもできない心配事は、
わずか”4%”に過ぎない、という結果を発売しています。

このように心配事というのは、
そのほとんどは我々が勝手に心配しているだけで、
さらにあらかじめ準備しておけば、
実際に起きうる事態にも十分に対処できます。

起きもしないことを勝手に想像して、
自らストレスを抱えるなんて、
これほどバカらしいことはありません。

ーなぜ不安や心配に襲われるのか?ー

とはいえ、いきなり心配事をなくせるほど
人間は合理的な生き物ではありません。
「頭では理解できても、どうしても不安だし心配」

 

こういった感情は誰もが感じるものだし、
むしろ感じて当たり前だといえます。

では我々はなぜこうも不安や心配事を
抱えてしまうのでしょうか?
理由はとてもシンプルです。

それは、
「未来のことがわからないから」

不安や心配事というのは
未来がわからないからこそ出てくるものです。

たとえばあなたに未来を見通す力があるとします。
将来の自分が絶対にお金に困らない
とわかっていたら不安になるでしょうか?
将来確実に幸せになる
とわかっていても心配をするでしょうか?

そう。未来がわかれば、
不安や心配事はすべてなくなるのです。
しかし残念ながら未来はわかりません。

では、どうすれば
不安や心配事をなくすことができるでしょうか

ー「いま」に集中するー

 

結論からいうと、
不安や心配事が100%なくなることはありません。

未来がわからない以上、
心配事は常に我々の人生とともにあります。

その不安や心配事に対して、
我々ができることは、
「いま」に集中することです。

最初にも書いたとおり、
心配事の”80%”は実際には起こらないし、
残り20%のうち”16%”は準備をすることで対処ができます。

よって心配事が起きる確率を減らすために
我々ができることは”準備”をすることなのです。
ただ心配したり不安に思っているだけでは何も変わりません。

自分が抱える心配事が起きることを防ぐために、
「いま」何ができるかを考えるのです。

あなたはどんなことを不安に感じたり、
心配に思ったりしますか?
その不安や心配事が起きないように、
あなたが「いま」できることはなんですか?

悩むよりも「いま」できることを考えて行動するべきです。
そうすることによって我々が抱える、
不安や心配事のほとんどが起きずに終わるのです。

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