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起業するジャンルを見つける方法

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椙田(すぎた)です。

起業で成功するうえでは、
もちろん実力や能力も大切ですが、
実は最も大切なことは、どういうジャンルで起業するか?
です。

実力や能力というものは、
進めば後から付いてくるものですが、
持続性がないジャンルだったり、
自分が打ち込めないテーマだったりすると、
起業しても失敗してしまうリスクがあります。

そこで起業する際に、
失敗しないジャンル選びについて、考えてみました。

まずは勝てるマーケットを特定する

勝てるマーケットとは、
自分の得意を活かせてライバルが少ない
マーケットのことです。

そうしたマーケットを特定するとき、
よく用いられるマーケティングの手法が
「3C分析」です。

僕もマーケティング畑が長かったので、
馴染みのある市場分析手法です。

具体的には、
顧客(Customer)は多く存在するか?
自社(Company)の強みを発揮できるか?
競合(Competitor)は多くないか?
と市場を3つの切り口で考えるのです。

このとき、分析するうえで最も大切なのは、
「数字」とその「エビデンス(根拠)」です。

大手企業だと、
コンサルやシンクタンクなどに依頼して、
ここにかなりのコストをかけて
勝てるマーケットを測ることもあります。

しかし、我々個人のビジネスレベルでは、
Googleなどのネット検索で十分判定できます。

マーケットサイズの測り方

これは僕の友人の起業家から
教えてもらった方法なのですが、
参入するマーケットのサイズを測る際、
「キーワードプランナー」という
Googleアドワーズのサービスを使います。

キーワードプランナーで、
自分の起業したいジャンルについての
キーワードを検索すれば、

「月間検索ボリューム」と
「推奨入札単価」が表示されます。

「月間検索ボリューム」というのが
マーケットのサイズの大きさを表し、
「推奨入札単価」というのが、
競合の数と参入する難易度を表します。

こうやって起業するジャンルの良し悪しや
マーケットサイズを調べて、
勝算があるようなら参入しましょう。

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