自己資金ゼロから不動産投資を始めてキャッシュフロー1000万円を作るための具体的な手法やテクニックなどを解説しています。

お金持ちはメモを取るのが上手い

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椙田(すぎた)です。

成功のチャンスを見つける上で、
常にアンテナを張っておくことは大事です。

特に自分の仕事に役に立つアイデアは、
このアンテナの感度を高く設定すべきです。

とりあえずネットで情報収集〜〜
という人も多いかもしれませんが、
実はその方法に一工夫するだけで、
成果を生み出す情報収集へと変わります。

その方法が「メモを取る」ことです。

情報の化学反応

インターネットや書籍などを通して、
皆なんらかの情報と接しています。

情報収集の中には、2種類あります。

1つ目が、ニュースや広告などを通して
自動的に入ってくる情報。

そして2つ目が、仕事や生活で
なにかを知るために検索ツールを使って
自ずから取りに行く情報です。

後で詳述しますが、
これらの新しい情報とメモで書いた事とが
化学反応を起こすことが解っています。

情報の化学反応とは、
新しい情報と既知の情報とが融合してできる、
新しいものを生み出すキッカケとなる
アイデアのことです。

言い換えれば、世の中にまだないもの、
消費者の心をつかむ可能性を秘めた
「アイデアの芽」でもあるのです。

実は、このメモを取るか取らないかという
ほんの少しの手間が、後に革新的な
イノベーションをもたらす成功者となるか否かの
大きな「差」を作ることになります。

メモはアウトプットしやすい

何かを情報に触れてメモした場合、
自分の書いた文字やペンの感触、
ノートの質感や色など五感をフル活用して
記憶化されます。

例えば、その状態で書店に立ち寄って
仕事に役立つ情報に接してみると、
メモに書いて記憶した情報が結びついて、

「あ、この情報、あの事例に使えるかも」
と現在の仕事に結び付けることができます。

しかし、デジタル化が進んでいる今、
メモを取るにあたって、
注意すべきこともあります。

スクショはメモにあらず

メモを便利にさせるアプリやツールがある一方、
自ら書かずにスクリーンショットなどで
代用することを「効率化」と履き違えている
人もいます。

写真を撮ることは、
脳に記憶される手がかりが、
手で書くことよりも圧倒的に少なく、
記憶に残りにくいものです。

自分の字ではないこと、
質感も感じられない画像だけが手がかりでは
内容を記憶することは困難です。

これでは「情報を見た事実」や
「写真を撮った事実」は覚えていても、
肝心の情報の内容までは覚えられません。

つまり、アイデアの種になる内容が
頭に残っていない状態になっているのです。

すると自分のビジネスに関する調査も、
ほとんど意味をなさず、
チャンスを見落としてしまいます。

キーボード入力より手書きが良い

結論から言うと、キーボード入力よりも
紙でメモを書くほうがいいです。

そのことを納得させる研究があります。

それは、カリフォルニア大学LA校の
ダニエル・オッペンハイマー教授の研究で
おこなわれた実験です。

実験の内容は、
スピーチを聞いてもらって、
紙でノートを取ってもらう生徒と
パソコンでノートを取ってもらう生徒に分けて
テストを受け成績を測るというものです。

その後、なにが起きたか事実を問う
テストを受けさせたのです。

しかしその結果に差はありませんでした。

一方、コンセプトを問うテストでは、
紙のノートをとった方が、
成績は優秀だったのです。

この実験から分かることは、
紙で書いた方が、話の全体の内容、
つまり要旨や概要にまとめる力が高くなる
ということです。

紙で書いた方が、
要点となる断片的な情報を記憶していて、
それらつながりを脳内で整理、
複合させやすい傾向にあるということなのです。

よって使える知識として引き出せるように
覚えるなら紙の方がいいということになります。

無人島に持っていくものはメモ帳とペン

総資産480億ドルをもつ、
リチャード・ブランソン氏は、
常にメモを持ち歩くそうです。

あるインタビューでは、
無人島に持っていく持ちものに、
メモ帳とペンを挙げていたほどです。

「メモを取らなければ、
ビジネスチャンスともなる
アイデアを失ってしまうから」
という理由からだそうですが、

築き上げてきた資産とアイデアには、
密接な関係があるのかもしれません。

アイデアは一瞬の思いつきであり、
すぐに忘れ消える儚いもの。

そんな思いを込めて、
メモに書き留めることを
大切にしているのかもしれません。

断片的な情報は忘れやすいものなので、
基本は紙に書いておくと良い。

メモにすることで、
アイデアが消えるのを防ぐと”同時に”
何が求めている成果につながるアイデアなのか、
ダメなアイデアなのかを見極めることができる。

紙なら何でも構いません。
付箋もいいでしょう。
情報収集に一工夫して新しいものを生み出す
キッカケとなるアイデアを
ドンドン量産していきましょう。

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