自己資金ゼロから不動産投資を始めてキャッシュフロー1000万円を作るための具体的な手法やテクニックなどを解説しています。

ブログ

“マイル修行僧”のためのfacebookグループを立ち上げました!

杉田(椙田)です、

僕としたことが、
マイル修行のブームに乗り遅れ、
今さらになってマイル修行を始めました。

 
思えばサラリーマン時代に、
国内出張が多かったので、
一時期はANAプラチナのステータスを
得ていたのにSFC申請しなかったのです。
(SFCが分からない人も後で説明しますね)

 
過去を悔やんでも仕方ないので、
前向きにやり直すしかありませんが、
情報を知らないというのは本当に
罪だなあと思います。
ソクラテスも「無知は罪なり」と言ってます。

 
 
 

さて、いざ修行と言っても僕の場合は、
幸いなことに年に数回海外にも行くし、
いまでも国内も飛行機で移動・・
なんていう機会も普通の人よりは多いです。
 

なので、それほど無駄なフライトを
むやみにやらなくても、
ある程度はマイルやポイントは貯まります。

 
 
 

あ、そもそも「マイル修行」という
言葉とかその意味をご存知ない人のために、
まずはマイル修行について説明しますね。
 

そもそも「マイル修行」とは、
ANAやJALなどの航空会社の、
上級会員の資格を取得するために、
年間●万マイルといった、
多くのマイレージを貯める行為であり、
それが時間的にも費用的にもツライため、
「マイル修行」などと呼ばれています。
 

そして、そうした修行をやる人のことを
「マイル修行僧」などとも呼称します。
マイル修行僧の目的は、
上級会員になること、ただ1点です。

 
 
 

では、各航空会社の上級会員には、
どのような種類があるのでしょうか?

 
国内ではメジャーな航空会社として
ANA(全日本空輸=全日空)と
JAL(日本航空)という2つのグループがあります。
 
そしてANAはスターアライアンス、
JALだとワンワールド、という世界の
航空会社の提携ネットワークに加盟しています。

 
この2大グループを抑えておけば、
世界中に旅する場合でも、
ほぼ困ることはありません。
(とか言いながら僕は、意外と
コスト重視でLCCにも乗ったりしますが^^)
 

それでANAの場合は、
上級会員のステータスは上から順に、
ダイヤモンド、プラチナ、ブロンズ
という3つのクラスがあります。

 
そしてこの中でマイル修行僧が目指すのは、
一旦「プラチナ」ということになります。

しかし、それは本当の目的ではなく、
最終的にはプラチナ以上にのみ許される、
ANAスーパーフライヤーズカード
(通称SFC)をゲットし、永遠に
その恩恵を受け続けることにあるのです。

マイル修行僧の世界では、
この状態になることを、
「解脱(げだつ)」などと呼びます(笑)

 
僕が今年狙っているのも、このSFCです。
サラリーマン時代のリベンジです。
(まだウジウジ言ってる…苦笑)
 
 
 

ところで、SFCを取るためには、
年間5万プレミアムポイントが必要となり、
これは例えば、羽田〜大阪だと
時期やクラスにもよりますが、
約15往復程度が必要となり、
長距離の羽田〜沖縄だと8往復くらい
必要になるレベルです。
 

ちなみに、マイルだったら、
単純にクレジットカードをバンバン使えば、
ホイホイ貯まっていくのですが、
この「プレミアムポイント」というのは、
ちゃんと飛行機に乗らないと貯まらない・・
という残念な仕組みになっています。
 
 
 

で、JALも全く同じように、
JGC(JALグローバルクラブ)という
失効しない一生モノの権利があり、
JALの場合は上級会員が、ダイヤモンド、
JGCプレミア、サファイア、クリスタル
という4つのステータスに分かれています。

ちなみに解脱してJGCをゲットできるのは、
サファイア以上のFLY ON ポイントを
貯めた者だけ、という仕組みになります。

 
ANAもJALも、仕組みはよく似ていて、
いずれにしても抜け道なく、
1年間ひたすら飛行機に乗りまくる
必要があるということなのです。

 
 
 

と、前置きが長くなってしまいましたが、
今日の僕からのオファーはここからです。
 

ここまででお分りの通り、
このマイル修行というのは、
ひたすら孤独との闘いと言われ、
かつ時間とお金の無駄使いでもあります。

 
そこで、この無機質なマイル修行を、
多少でも楽しくかつ快適に、
そして意味のあるものにしようと
立ち上げたのがタイトルにもなっている、
マイル修行僧のためのfacebookグループなのです。

 
その具体的な活動内容は、
かなりお得なことになるのですが、
興味ない人にダラダラ話しても無意味なのと、
ちょっとグレーな話になるので、
パスワードのかかった「秘密のページ」
に続きは書きますね。
https://sugitaya.net/?p=3509
 

パスワードは定期的に変えてますので、
分からなくなった…という人は、
僕宛にLINEでお問い合わせください。
https://line.me/R/ti/p/%40kaf7097l

「忙しい」が口癖になっている人へ(3)

椙田(すぎた)です、

1日は誰にとっても24時間です。
しかし、時間の使い方次第で、
成果は大きく異なります。
特に仕事は納期があるので、
早く仕上げられるかに重点が置かれます。

そこで今日も、
仕事が早く終わるための
「時短テクニック」について
解説したいと思います。

‐“時短伝達”テクニック‐

会社の重役になればなるほど、
忙しさが増していきます。
そんな相手に効率よく伝えるには
やはり「時短」しかありません。

伝え方の時短テクとして
「エレベーターピッチ」
という方法があります。

エレベーターピッチとは、
エレベーターの中の短い時間を利用して
相手に伝えることです。

エレベーターピッチは、
アメリカのシリコンバレーが発祥で、
企業家がエレベーターで投資家に出会い、
その30秒ほどの時間で
自分のプランを売り込み、
成立させてしまったという
逸話からきています。

エレベーターの中という
限られた時間で伝えるには、
魅力的な企画で要点がまとまっており、
伝え方も卓越していたに違いありません。

普段からエレベーターピッチ並の
「伝え方」を目指すことで
時短と成果、
両方を手にすることができます。

‐時短“読書”テクニック‐

毎日忙しいビジネスパーソンであっても
「自分磨き」には余念がありません。
自分磨きの代表格「読書」でも、
時短術が存在します。

それが「読まない」ことです。
どういう意味かと言えば、
「自分にとって必要性があるか」
を選択することです。

たくさんある本の中から
「質の高い本や自分にとって
必要な本を選ぶ目」
を持つことです。
自分にとって有益性のない本を読むことは
大きな時間ロスとなります。

有益性のある本の選び方とは
「本の最初の章と最後の章で判断する」
ことです。

ほとんどの本が
「本の最初の章」で著者が
最も伝えたいことが書いてあります。
そして「最後の章」で、
著者の言いたかったことの
“まとめ”が書いてあります。

本の「最初と最後の章」
を読むことにより、
短時間でその本の概要が理解できます。

‐時短“検索”テクニック‐

猫も杓子も「検索」の時代です。
わからないことがあれば、
手持ちの端末ですぐに知ることができます。
この「検索」という作業にも
「時短」は存在します。

情報を素早く検索する
テクニックとして
「フレーズ検索」
「マイナス検索」
「or検索」
「ワイルドカード検索」
があります。

フレーズ検索…
“ ”で囲ったフレーズだけを
検索してくれます。

マイナス検索…
2つの単語の間に
半角の「‐」を入れることで、
後者の単語が含まれるページを
除外することができます。

or検索…
2つの単語の間に
「or」を入れることで、
どちらかの単語を含んだページを
検索してくれます。

ワイルドカード検索…
単語の中でわからない文字を
「*」にすることで、
それに似た言葉を検索してくれます。

このように自分が調べたい単語を
ダイレクトに検索してくれるので
「探す手間が省ける」のです。

‐まとめ‐

「時短」には
様々なテクニックがありました。
しかし、テクニックを知っても
知っただけで満足し、
使わなければ何の意味もありません。

すぐに試し、
自分に合うかどうかを確認する
「行動力」が結果的に
時間を生み出していくのです。

「忙しい」が口癖になっている人へ(2)

椙田(すぎた)です、

朝から晩まで働いているのに
成果の出ない人。
優雅に退社しているにも関わらず、
いつも成果を上げている人。

 
彼らの違いは一体、
どこにあるのでしょうか?

 
そのヒントとなるのが「時短」です。
いかに時短を使いこなすことができるかが
勝負の分かれ目だったのです。

 
そこで今日は、
「時短」について
まとめてみたいと思います。

 
 
 

-時間を捻出する物理的作戦-

実は、時間を物理的に
創り出すことができます。
それが「時間を買う」です。
 

時間を買うとは、
「電車を使うところをタクシーにする」
ことです。

 
電車で移動するところをタクシーに変えると
料金は倍以上ですが、
タクシーなら行き先を告げるだけで
目の前まで運んでくれるし、
なによりプライベート空間を
手に入れることができます。

 
このプライベート空間で
業務の見直しをしたり、
翌日の予定を確認したりすることで
効率よく時間を使えるメリットがあります。
 

その時間で成果を生み出せれば、
タクシー代なんて安いものです。
お金で時短できる方が
遥かに尊いといえます。

 
 
 

-行動力を上げれば時間が増える-

時短をする上で
とりわけ重要となってくるのが
「モチベーション」です。
モチベーションが高ければ集中でき、
作業効率があります。
モチベーションが低ければ、
文字通り効率が悪くなります。
 

モチベーションを上げるには、
「気になることはすべて紙に書き出す」
という方法が有効です。

 
気になることをすべて紙に書き出すことで
思考がクリアになり、
モチベーションが上がり、
すぐに行動することができるのです。
 

すぐに行動することで
時間を生み出すことができます。

 
 
 

-相手のレスポンスが時間を生み出す-

上司にお伺いを立てたり、
他部署の人に仕事をお願いしたりする時、
相手のレスポンスによって
仕事の進捗が大きく左右されます。

 
誰しも忙しいので
ほとんどの場合、
レスポンスは悪いでしょう。
しかし、ちょっとした工夫で
レスポンスが良くなるのです。

 
それが「サマリーをつくる」です。
サマリーとは「要約」のことで、
企画書や書類などに
サマリーを付け加えることで、
相手がすぐに理解でき
行動しやすくなるのです。

 
サマリーには、
「メリット・デメリット」
「予算」
「スケジュール」
などを明記することで
より相手に伝わりやすくなります。
 

相手がすぐに行動してくれることで
結果的に自分の仕事も
早く終わっていきます。

 
 
 

-まとめ-

時短術を行なう上で注意したいのが
「独りよがりにならない」ことです。
仕事はチーム全体で行なっていくものです。
自分ひとりが速くても、
部内のスピードが遅ければ、
結果的には「遅い」ことになります。
 

これでは、どれだけがんばっても
意味がありません。
全体を俯瞰しながら、
ポイントを絞っていくことで
成果を上げることができるのです。

「忙しい」が口癖になっている人へ(1)

椙田(すぎた)です、

会う度に
「忙しい」
「時間がない」
と言う人がいます。

 
しかし、忙しいと言うわりには
出世できません。
どうしたら彼らを救うことが
できるのでしょうか?

 
そのカギを握るのが「時短術」です。
時短術を駆使すれば、
成果を出すことができるでしょう。

 
 
 

-時短術のキホン‐

時短術には基本があります。
それが「スピードアップ」と
「根本を見直す」です。

 
スピードアップとは、
業務自体をスピードアップし、
時間を短縮することです。
 

企画書づくりに1時間かけるところを
30分で終わらせる。
日頃のルーティンワークを
速く仕上げるなど、
業務自体にかかる時間を減らし、
時間を生み出します。
 

根本を見直すとは、
やらなくていい仕事を
根本的に排除することです。

 
「機械でできることは、機械に任せる」
「ヒトではなくコンピュータで
処理できるようにする」ことで
大きな時間を捻出することができます。
 
 
 

‐時短術のキホン(1)‐

時短術を効率よく行なうには
「見える化」することです。

 
時短術の見える化とは、
「To Doリストをつくる」
→「重要度と緊急度で分類する」
という流れです。

 
まず、やるべきことが
「To Doリストをつくる」ことです。

 
To Doリストとは、
その日にやるべきことを
一覧表にしたリストのことです。
自分自身の仕事の全体像を
把握できるメリットがあります。

 
そして、リストアップしたものを
「重要度」と「緊急度」に分類します。
緊急で重要なことを最優先し、
そうでないものは後回しにします。
分類するためには、
普段から仕事の優先度を
見極めておく必要があります。
 

「To Doリストをつくる」
→「重要度と緊急度で分類する」
この2つの工程を行なうのと、
行わないのでは時間の生み出し方、
それに伴う結果までも
大きく左右されます。

 
 
 

‐目標の立て方‐

目標の立て方ひとつでも、
時間を短縮することができます。
そのポイントは
「目標を分解する」ことです。

 
社内や部署で掲げる
「大きな目標」というのは、
細分化すると「小さな目標」から
成り立っていることがわかります。

 
「前年度より利益を上げる」
という大きな目標には、
「1ヵ月○○万円以上売る」
という小さな目標があります。
 

「1ヵ月○○万円以上売る」
という目標には、
「一週間で○○万円以上売る」
という目標があります。
 

このように大きな目標は
小さな目標で成り立っているので
分解した小さな目標を
コツコツと達成していくことが
重要なのです。

 
「小さな目標」も視野に入れながら
目標を立てることで、
結果的に大きく時間を
短縮することができるのです。
 
 
 

‐まとめ‐

実は、あなたは「常に」
時短術を行なっています。
それが「成果を出す」ことです。
企業や組織は利益を上げるために
活動しています。
 

利益を上げることが最終目標としたら、
成果を上げれば
それが最大の時短術になるのです。
 

そして考えるべきは、
成果を出すためにどれだけ
「労力をかけないか」という点です。
 

労力をかけずに成果が出せることが
「究極の時短術」といえます。

“疲れ”が取れない人へ

椙田(すぎた)です、

「最近疲れが取れない」
「いくら寝ても体がだるい」
そんな体の疲れを訴える人は
後を絶ちません。

 
一方で、朝からバリバリ仕事をこなし、
疲れ知らずの人がいます。
彼らの違いはどこにあるのでしょうか?

 
そこで今日は、
“疲れ”にフォーカスした記事を書きます。

 
 
 

‐“疲れ”の正体‐

「疲れ」と言いますが、
疲れとは一体、何のことでしょうか?
疲れとは極めて主観的なもので、
その人でなければわからないし、
人それぞれ違うものです。

 
よって疲れを定義づけることは
難しいでしょう。
しかし、何が疲れを引き起こすのか?
というのは、科学的に証明されています。
 

それが
「筋肉と神経の使い過ぎ、
または不具合によって体の機能が
低下している状態」のことを指します。
 

疲れとは筋肉だけでなく、
神経の状態の悪さによって
引き起こされているのです。

 
神経とは体の司令塔なので、
疲れを引き起こしている原因は
「脳」の中にあると言えます。
つまり、疲れているという感覚
そのものが疲れの正体なのです。

 
 
 

‐動かないと疲れる!?‐

「疲れているから、
休日は何もせず動かない」
という人がいます。
しかし、
これが疲れを助長させる原因でした。
 

なぜなら、動かないと
血流の流れが悪くなり、
脳と筋肉に十分な酸素が行きわたらず
疲労物質が溜まってしまうからです。

 
先ほど、疲れは「脳」によって
感じるものと述べました。
実は脳という存在は、そもそも
「体を移動させるためにできている」
という見解があります。
 

これはノーベル生理学・医学賞の
選考委員会があるスウェーデンの
「カロリンスカ研究所」の研究員、
アンダース・ハンセン氏が唱えた理論です。

 
つまり、人は動き続けることが
本来の姿であり、
「動かない」というのは
体の不調を招く原因だったのです。
休日でも軽い運動や
ウォーキングを行なうことで
疲れを取ることができるのです。

 
 
 

‐デスクワークで疲れてしまう人‐

現代人は「朝から晩までデスクワーク」
という人が少なくありません。
先ほど
「脳は体を移動させるためにできている」
と述べました。
 

デスクワークばかりで動かないと
疲れが溜まるのは当然です。
デスクワークで座りっぱなしだと
「お尻の筋肉」が衰え、
血流や代謝が悪くなり
疲れを引き起こしてしまうのです。

 
お尻の筋肉は下半身を安定させる
一番大きい筋肉なので、
この筋肉を動かさないと疲れは取れません。
「30分に1回は立ち上がる」ことで
お尻の筋肉のスイッチを
入れることができます。

 
 
 

‐まとめ‐

疲れを取る根本的な理論は、
「体の動きを統制する
中枢神経の機能を整える」ことです。
 

なぜ神経の機能を整えるのかといえば、
神経の機能を整えることで、
脳と手足などがうまく
「連動」するからです。
 

うまく連動すると、
体に余計な負荷がかからなくなり、
疲れにくい体になるのです。

“儲け”の技法(2)

椙田(すぎた)です、

モノが売れない時代
と言われて久しいですが、
こんな時代にも関わらず
「儲かっている会社」
は確実に存在します。
 

「儲かっている会社」
「儲かっていない会社」
どんな違いがあるのでしょうか?

 
実は、儲かっている会社は
あることを知っていました。
 

そこで今日は、
儲かる会社になるための
「技法」について、
取りまとめたいと思います。

 
 
 

質より量!?

「いいものでなければ売れない」
「サービスが良くなければ売れない」
「量より質」を重視する時代です。

 
しかし、人の心は移ろいやすいもの。
「質より量」を重視する方が
儲かることもあるのです。

 
その成功事例が安売りで有名な
「ドン・キホーテ」です。
商品で敷き詰められた店内、
天井に届きそうなくらい
高く積み上げられたダンボール、
いたるところにあるPOP広告。

 
「ドン・キホーテ」の代名詞
「圧縮陳列」と「POP洪水」です。
質より量を重視した結果、
全国規模のチェーン店にまでなりました。
 

人は、あの雰囲気で
「買い物量が増える」といいます。
買い物がレジャー感覚になり、
買い物事態が楽しくなってしまうのです。

 
人の心理をうまくついた
ビジネス戦略です。

 
 
 

インフラ的存在となる

確実に必要なものは
儲かる確率が高いです。
 

確実に必要なものとは、
「インフラ」のことで
道路、学校、病院、電気など、
社会的経済基盤と
社会的生産基盤のことを指します。

 
実際のインフラをビジネスに
することはできませんが、
その業界において
「インフラ的存在」となることで、
コンスタントに儲けることができるのです。

 
ネット業界のインフラ的存在といえば、
「グーグル」や「Yahoo」です。
インターネットを利用する際の
窓口となっており、
確実にユーザーが定着するシステムです。
 

ネット業界は、それこそ激戦区ですが、
ニッチな分野に参入し、
インフラ的存在となることで
儲けることができるのです。

 
 
 

“ちょっとしたイライラ”に注目する

儲かっているビジネスは、
あることに注目していました。
それが「イライラ」です。

 
イライラとは、
日常において何か不満を
抱えている時のことで、
これが大きなビジネスチャンスに
なるのです。

 
「あのサービスは嫌」
「この商品は使いづらい」
など、ちょっとしたイライラに
注目することがポイントです。
大きな不満はすでに解消されているか、
商品そのものが無くなっている
可能性があります。

 
しかし、「ちょっとしたイライラ」は
未開なので、そこに注目することで
ビジネスチャンスを
掴むことができるのです。
 

成功するビジネスは、
その裏に必ず「ニーズ」が存在します。
ニーズに基づいたビジネスであれば、
確実に儲けることができるのです。

 
 
 

まとめ

ヒットしているビジネスには、
必ず「しかけ」があります。
 

お客様を楽しませていたり
お客様に必要な存在であったり
お客様の不満を解消していたりと、
必要とされ、
応援されているのです。
 

これらを踏まえると、
応援されるようなビジネスになるには
自分の商品やサービスの
「ファンになってもらう」
ことが最優先されます。

“儲け”の技法(1)

椙田(すぎた)です、

がっぽり儲けたい!
売り上げを伸ばしたい!
でも、どうしたら儲かるかわからない。

 
実は、儲けるためには
テクニックがあります。

 
そこで今日は、
「儲かるビジネス」について
解説したいと思います。

 
 
 

「○○コンサルタント」と名乗る

天才的な能力や、
類まれな技術を持っていなければ
成功できないと思っている人は多いです。
しかし、普通の人でも
成功できる方法があります。

 
それが
「○○コンサルタントと名乗ってしまう」
という方法です。
 

何も「経営コンサルタント」のような、
敷居の高いコンサルタントを
目指すわけではありません。

自分の趣味や得意分野で
「コンサルタント」
を名乗ればいいのです。

 
世の中には
「恋愛コンサルタント」
「ガーデニングコンサルタント」
「アイドルコンサルタント」
など、特殊なコンサルタントが
実在します。
 

仮に実績がなくても、
自分の得意分野のコンサルタントを
名乗ることで、
本物の肩書きとなってしまうのです。

 
ブログやメルマガなどで、
情報を発信し続けることで、
自身の知識が高まり、
次第に世の中に定着していくのです。

 
 
 

「いいね!」と言われる必要はない

儲けるためには、
たくさんの人から「いいね!」
をもらう必要があると考えます。
しかし、必ずしもそうではありません。

 
実は「いいね!」がもらえる
万人向けのビジネスは、
成熟分野で儲からないのです。
 

万人受けのビジネスではなく、
「オリジナリティを受け入れてくれる」
ビジネスを狙います。

 
オリジナリティを受け入れてくれるとは、
一定数のファンのことです。
自分の商品やサービスを
受け入れてくれる少数に力を注ぎます。
 

仮に、10人中1人のファンが
つくようなビジネスモデルであれば、
10000人相手にすれば
1000人がファンということです。
一定数のファンといっても
商圏を広げることで
大きなマーケットになるのです。
 
 
 

高単価ビジネスを狙う

デフレ時代において、
どうしても「安さ」ばかりを
売りにしてしまいます。
 

しかし、安さばかりを追求すると
同業者同士でお互い首の絞め合いに
なってしまいます。
 

儲けたいなら
「高単価ビジネス」がおすすめです。
 

「客単価2000円のレストラン」

「客単価10000円のレストラン」
があるとします。
どちらが儲かると思いますか?
 

「単価10000円なんて、
お客が来るわけない」
「安い方がお客は来る」
というのが普通の人の考えです。

 
しかし、冷静に考えてみると
客単価10000円のレストランのお客さんは、
10000円を払う価値があると思って来るので
「リピーターになりやすい」のです。

 
その価値さえ認めてもらえば、
継続的に儲けることができます。
 

反対に、
客単価2000円のレストランのお客様は
「安ければどこでもいい」
という考えなので、
リピーターになりにくいのです。

 
 
 

まとめ

儲けのテクニックは、
「お金から考えない」
ことがポイントです。
お金ではなく、
「顧客から考える」ことで
儲けることができるのです。

 
なぜなら顧客が何を考え、
どう行動するのかわかれば、
お金が自然とついてくるからです。
まずは、「顧客」に
視点を向けることからはじまります。

成功のキーワード(3)

椙田(すぎた)です、

成功したい・・・
けれど、どうしたらいいかわからない。
がんばっているのに・・・
けれど結果が出ない。
 

どうしたら成功できるのでしょうか?
答えは「成功のベクトルに乗ること」です。

 
成功のベクトルに乗りさえすれば、
失敗しても、成功へ向かっていけます。
成功のベクトルに乗るには、
成功のキーワードを知る必要があるのです。

 
 
 

成功のキーワード「やり抜く」

成功者はみな、粘り強く、
あきらめない性格の持ち主が
多いといいます。
成功は、成功するまで成功とは言えません。
 

一瞬で叶う人もいれば、
長い道のりになる人もいます。
このことから、粘り強く、
あきらめないという
「やり抜く力」
が必要になってくるのです。

 
やり抜く力とは、
「根性」や「気合い」とは対極にあります。
やり抜く力は、
どうしたら手に入るのでしょうか?
 

それは「継続すること」です。
どんなことでも継続し続ければ
必ず結果が出ます。

 
結果が出ればモチベーションも上がり、
また続けることができるのです。
「どうしたら継続できるか?」
を考えることが、
やり抜く力を手に入れる方法なのです。

 
一発逆転の大勝負を狙うより、
自分のできる範囲のことを
コツコツとこなすことで
淡々とやり抜くことができます。

 
 
 

成功のキーワード「人の役に立つ」

成功は一人では達成できません。
誰かに応援されなければ、
成功できないものです。
 

しかし、誰かに応援されるには、
自分が先に誰かの役に立つことです。
手っ取り早く人の役に立つには、
「価値を提供する」ことです。
 

では、具体的にどんな価値を
提供すればいいのでしょうか?
その代表例として次の4つがあげられます。

 
(1)専門性
(2)情報
(3)問題解決
(4)娯楽性

 
専門性とは、
その業界の技術や知識の
専門性の高さのことです。
一定の水準より高い知識や技術には
価値があります。

 
情報とは、
質の高い情報のことです。
スマホなどの端末ですぐに情報が
手に入る時代において、
質の高い情報は価値があります。

 
問題解決とは、
誰もが抱える悩みや問題を
解消してくれる方法や
ノウハウのことです。
問題は誰にでも、どこにでも発生するので
それを解決することに価値があります。
 

娯楽性とは、
ドラマや音楽、読み物など、
人々を楽しませるものです。
人が感動するものには価値があります。
 

これら価値に共通することは、
誰かが望んだものを
「現実化すること」です。
現実化させ、形にすることで
人の役に立つようになります。

 
 
 

まとめ

一発で終わってしまう成功は、
本物の成功ではありません。
本物の成功とは、
成功が長続きすることです。

 
成功が長続きするとは結果重視ではなく、
プロセス重視ということになります。
大きな結果を出すのではなく、
プロセスの中で小さな結果を
出していくことが本物の成功なのです。

成功のキーワード(2)

椙田(すぎた)です、

成功したいといくら思っても、
願いが叶うことはありません。
なぜなら方法がわからないからです。
 

船旅をするのに
海図がなければ漂流してしまうように、
成功も成功の地図がなければ
人生という海に漂流してしまうのです。
 

そこで今回も、
成功するために必要な
「キーワード」について
解説したいと思います。
 
 
 

成功のキーワード「鼓舞」

成功するには、
モチベーションを維持しながら
続けることが重要です。
モチベーションを維持するためには
「自分で自分を鼓舞すること」
が必要になってきます。
 

伝説の経営コンサルタント
ピーター・F・ドラッカーは
「自分を奮起させるんだ、
そして頑張って、頑張り通す、
そうすれば必ず結果が出る」
といいます。
 

成功者は概して孤独といいます。
逆境の中、自分を奮い立たせ、
自分で自分の背中を押すことで
限界突破することができるのです。
 

「やめないことが成功への道」
といいます。
 

大きなことを成し遂げるには
自分に負けないことです。
自分に負けてしまったら、
すべてそこで終わりになります。

 
自分をうまくコントロールすることが
やめないコツです。

 
 
 

成功のキーワード「発想」

成功に欠かせないものがあります。
それが「発想」です。
成熟してしまった社会に必要なのは、
斬新なアイデアや
既存にない発想をすることです。
 

しかし、アイデアは
簡単にひらめくものではありません。
そこで有効な方法が2つあります。
 

「問題から考える」
「人の話を聴く」

 
問題から考えるとは、
日常に発生する問題をもとに
アイデアを発想することです。
普段感じている不満や、
「もっとこうなればいい」
と思っていることを題材に発想します。

 
人の話を聴くとは、
人の不満や抱えている悩み、
欲望などをもとに
アイデアを発想することです。
 

人が話すことは、
よっぽど興味がない限り、
聴くことはできません。
しかし、そこに成功のヒントがあるのです。

 
 
 

成功のキーワード「PDCA」

成功するためには、
成長していく必要があります。
現状維持では、いつまで経っても
成功することはありません。
効率よく成長していく手法があります。
 

それが「PDCAサイクル」です。

 
PDCAサイクルとは、
Plan(計画)
Do(実行)
Check(評価)
Action(改善)の頭文字をとったもので、
生産管理や品質管理などの業務管理を
改善していく手法のことです。

 
このPDCAサイクルを
繰り返していくことで、
成長できるのです。
 

天才発明家
トーマス・エジソンはこう語ります。
「どうすればこれを改善できるだろうかと
考えることをしなければ、
何一つ手に入れることはできない。」
 

エジソンは、約2000個もの
フィラメントを試しては失敗、
試しては失敗の繰り返しで
ようやく、低価格で効率的に生産できる
「電球」を発明しました。
 

これは、エジソンが計画し、
試して評価し、改善を繰り返すという
PDCAを繰り返した結果、
大成したのです。

 
このことから、
PDCAサイクルを繰り返すという
継続的改善を行なうことが
成功への道なのです。

 
 
 

まとめ

成功するには、
「自分で自分をアプローチする」
必要があります。
自分という飛行機を操縦するかのように、
自分をマネジメントする必要があるのです。
 

「目的地はどこなのか?」
「どの方向へ飛ばしたらいいか?」
「遠くまで飛ばすには、
どうしたらいいか?」というように、
具体的に自分をアプローチすることが
重要なのです。