自己資金ゼロから不動産投資を始めてキャッシュフロー1000万円を作るための具体的な手法やテクニックなどを解説しています。

カレンダーの空白が年収をあげる

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椙田(すぎた)です、

幸運は突然やって来ます。

その時にチャンスを受け取るために必要な
時間を作れなければ、
幸運を取り逃すかもしれません。

チャンスは、
ビジネスや人生に変化をもたらす
特定の行動や人(キーパーソン)によって
運ばれて来ます。

そのためキーパーソンとの接点を増やしたり、
突発的な接触機会を急遽受け容れることで、
幸運を手にする確率はハネ上がります。

つまり、そのような時のために、
ある程度カレンダーに余裕を作っておく
必要があるのです。

・・・。

そうは言っても毎日忙しいですよね。

また、カレンダーが埋まっている方が
何となく仕事してる感があって落ち着く
という人も多いのではないでしょうか?

しかしそれでは突然のチャンスを
受け取ることができません。

ではどうすれば「空白」を作れるのか?

年収を毎年着実に上げている一部の人だけが
実践している空白の作り方と小さな工夫を
紹介します。

-仕事を入れない日を先に決める-

空白を作る上ですぐできること、
それは一年間のカレンダーのうち、
空白の設定を先に押さえてしまうことです。

長期の休暇が取れるのであれば、
まずはそのスケジュールを押さえる。
次に短期の空白をカレンダーに落としていく。

忙しい人は年中、ヒマになることはありません。

慢性的に忙しいことで、
精神的に安定している人も多いと思いますが、
ここは思い切って休むことを自分に強制します。

ビジネスや会社は、冷酷な事に、
自分が思っているほどあなたを必要としていません。

重要な商談の日、
重大な意思決定の会議、
もう今日やらないと大変な納期。

そんな時にインフルエンザを患って、
仕事を休んだら、会社は倒産しましたか?
あなたはクビになりましたか?

ま、その程度です(笑)

-1日2時間の空白を作る-

年間の空白を押さえたら次は、
1日2時間の空白を作ります。

それには、
「1日の労働時間は6時間」
と先に決めてしまうことです。

たとえば9時から18時の勤務時間であれば、
16時に業務を終えることを自分に課します。

ポイントは、予定が少なそうな、
調整しやすい日を選んで試してみることです。

グーグルカレンダーなど
デジタルでスケジューリングしているなら
それを一度紙に転記して、
いつもより2時間早く業務を終えられるよう
赤ペンでデッドラインを引きます。

人は慣れていることからの変化を嫌う
という性質があるので、
ラインを引く時は思い切りが大事です。

ラインを引いたら次に、
その日に決まったアポや
絶対ずらせない予定を書き込みます。

その次にいつもなんとなく重なっている
夕方のタスクがあるなら、その予定を前倒して
ラインを引いた時間までの間に記入します。

ここで大切なことは、
各タスクに目標タイムを決めてから
書き込むことです。

なぜなら、人間の脳の仕組みとして、
曖昧なことだと行動が取れない
きらいがあるからです。

具体的かつ細かく見積もれば見積もるほど、
脳は特定の行動が取りやすくなります。

そして最後に、
ラインを引いた時間以降には
何があっても予定を入れないように
調整できたら完成です。

実行する日になったら、
調整した時間通りに終わらせることを
意識するという点が大切です。

人は特定のタスクの開始時間と
終わり時間を意識したときに、
集中力をその二箇所に注げるからです。

タスクの流れを事前に
シュミュレーションしておくことができれば
さらにいいでしょう。

-スケジュールの空白の活かし方-

実際に予定の通りに取り組んでみると、
必ず気づきが生まれると思います。

気づきは、大きく分けて、
以前のやり方を変えること、
新しく始めてみること、
続けることの3つに分類できるはずです。

予定の時間をオーバーにしたタスクには、
事前準備を新しく始めてみるよう
次回につなげられます。

予定よりも早くできたら、
早く終えられたポイントを明記して、
その方法を続けましょう。

この工夫を毎日続けていくだけで、
次第に時間の感覚が研ぎ澄まされていきます。

巷に溢れている時間術の本に頼ることなく、
時間の使い方が自分のモノになっていきます。

この訓練によって、
大切なタスクや突然のタスクの時間に対しての
見積もりの精度が高くなるので、
ビジネスで結果を出し続けることも
容易になっていくのです。

そして余った時間を投資に使う
ということを忘れてはいけません。

問題解決や目標達成のために
誰かに助言を与えることもできます。
そのための学習や情報収集もできるでしょう。

そのうち、
なんとなく行なっていたタスクが、
実はやらなくても良いことであったと気づき、
無駄なく結果を出していく人材に
変わっていけるでしょう。

自分に課した空白の時間を貫徹することが、
時間に対する感覚を磨くことになり、
自分の価値を上げることにつながります。

この方法が自分にあうかどうかは、
性格や職種によっても異なりますが、
“動かせる時間”と”動かせない時間”を認識して、
動かせる時間をどうやって動かしていくか?

を常に考えながら、
自分なりの小さな工夫を見つけていきましょう。

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