椙田(すぎた)です、
あっという間に4月ですね。。。
4月1日は多くの企業にとって、
新たな会計年度の始まりでしょう。
「平成」として最後の事業年度に、
あなたはどんな目標を立てましたか?
今回は『前年よりも成果ある年にしたい』
と考えている方におすすめの内容となります。
-あなたにとっての成功の定義は?-
その前に少し考えてみてほしいのですが、
あなたにとっての「成功する」とは、
どういう状態を指すのでしょうか?
あなたが「成功する」と言う時、
どんなことを想定していますか?
まずこれを明確にしないといけません。
あなたにとって「成功する」とは何なのかを
ハッキリさせないと、日々の多忙な業務に
目標が埋没してしまいます。
ちょうど今の時期「新年に立てた目標」が
賞味期限が切れる頃だと言われます。
その原因のひとつに、成功の定義を
はっきりさせないことが含まれます。
目標達成について言えば、
「成功する」とは何なのかを
自分に説明できないままで、
日頃の業務を行なうことは、
目標を妨げる要因にしかならないのです。
-成功の再定義-
成功の定義を考えるときに、
助けになる方法があります。
まず白紙用紙を1枚用意します。
プリント用紙でもなんでも構いません。
次に、
「あなたの理想とする生活はどんなものか」
「日々の生活においてどんなことをしたいか」
という質問に対して、
あなたの答えを書き出します。
その書き出した答えから、
「自分にとっての成功とは何か」
を考えるのです。
このように自分にとって「成功する」とは、
何なのかを再度明確にしましょう。
去年より更なる成功を収めたいと思うなら、
成功について定義しなければなりません。
「自分が去年よりも成功できたのかどうか」
「成功している状態とはどのようなものなのか」
「どんな気持ちになるのか」
そうした要素は成功の「振り返り」に
役立つ分析基準になります。
このように、自分にとっての成功を
再定義をすることはあなたの目標達成を
助けるものとなります。
-その先にある未来の自分を想像する-
次に行なうことは、
望み通りの成功した姿を想像することです。
理想の毎日を過ごしている自分の姿を想像し、
その時に「どんな気持ちになるのか」
感じるであろう内面的な感情について
明確なイメージを持つのです。
こう自問して見ましょう。
「もし実際に理想が現実のものになったら、
どんな感情を抱くだろうか」
その成功を手にした時、
「わたしは自由になった気分になるだろうか」
「成功を実感できているだろうか」
「大きなことを達成したと思えるだろうか」
客観的に自分のことをどう思うだろうか。
健全な意味で自分に誇りを抱くだろうか。
このように「自分自身を見つめる」という
内観によって何が変わるでしょうか。
自問の前後で自分の中で変わることを明確にしましょう。
-まとめ-
先期よりも成果を収めるための
2つのステップを紹介しました。
STEP1は、成功の定義の明確化
STEP2は、その成功が実現した際に、
人生観や自分自身についての考えが
どう変わるか明確にすることでした。
いずれも少し時間をとって、
実際の行動が必要になります。
この準備を行うか行わないかだけでも、
これから先に向けて得られる成果は
変わってくることでしょう。




