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資産を殖やすための3つの心得

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椙田(すぎた)です、

マネーに関する相談をあちこちで受けますが、
「お金が貯まらない」
「お金が殖やせない」
などと悩んでいる人は多いですね。

お金は、どうすれば
殖やしていくことができるのでしょうか?

今日はそんな、お金を殖やす上での
「3つの心得」を紹介します。

‐大枠で正しい流れに則(のっと)る‐

ます、お金を殖やす時の心得として、
「大枠で正しい流れに則る」ことが重要です。

大枠で正しい流れとは、
物事を「大分類・中分類・小分類」に分け、
徹底的に「大分類」にこだわるということです。

大分類とは本質のことで、
目指すべき方向性のことです。

中分類とは、
大分類をセクション化したものです。

小分類とは、
影響を与えるか否かの「可能性」の部分です。

これは、投資でも仕事でも共通します。

常に「大分類」の大枠から
逸れないようにすることで、
致命的なダメージを回避できます。

大分類を捉えるためには、
日頃から「本質とは何か」を
考えておくことがポイントになります。

‐リスクとの付き合い方‐

お金を殖やすというと、
まず投資が思いつきますね。

この投資をする上で一番重要なのが、
「リスクとの付き合い方」です。

どんなに利回りのいい投資でも、
どんなに安全な投資でも
「リスク」はつきまといます。

これを前提で考えていくと、
長期的に投資で成功できるのです。

投資資産の性格を参考に、
投資のリスクの大きさを選びます。

ファンドの過去データから、
リスクのある可能性を導き出し回避する。

ファンドのスペックを分析した
Webサイトを参考にするなど、
自らリスクコントロールすることで、
お金を殖やしていくことができるのです。

‐偉大な投資家のマインド‐

ここで株投資の神様と呼ばれる、
ウォーレン・バフェットの右腕、
チャーリー・マンガーの哲学をご紹介します。

マンガーは長年、
バフェットのブレーンとして、
投資や経営の意思決定を行なってきました。

そして辿りついた答えが、
「短期投資で利益を得るのではなく、
事業の成長による長期投資を目指すべき」
ということなのだそうです。

成長性の高い会社の株を
何年も持ち続ける方が、
節税面でも有利だし、
着実に一歩一歩進むことができるのです。

マンガーいわく、
「自分が何を知らないかを知ることは、
優秀であること以上に価値がある」

つまり、
自分の知らない分野に投資することは、
非常に愚かな行動という意味です。

自分の能力の範囲を超えないことが、
勝ち続けるためのポイントと言えます。

‐まとめ‐

お金を殖やそうと思ったとき、
人はどうしても、
短期間で大きな利益を得ようとします。

しかし、これが大きな落とし穴です。

リターンが大きいということは
リスクも大きく変動も激しいです。

そんなゲリラ戦のような状況で、
勝てる見込みは非常に少ないでしょう。

まずはこの考え方を、
しっかりとマインドセットするところから
投資は始まると言っても過言ではありません。

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