自己資金ゼロから不動産投資を始めてキャッシュフロー1000万円を作るための具体的な手法やテクニックなどを解説しています。

出世するための4つのマインド

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椙田(すぎた)です、

Amazonでは先月末頃から
先行予約販売している僕の新刊、
『知れば得する!“お金が増える”
大家さんの税知識』(ごま書房新社)
が本日正式リリースになりました。

僕は普段あんまり自分の書籍を
売り込むことはありませんが、
この本はかなり勉強になるので、
是非とも買って読んでみてください。
http://sugitaya.net/tax

さて、
「毎日がんばっているのに出世できない」
「会社に尽くしているのに昇進しない」
そんな悩みを抱える人は多いです。

サラリーマンが出世するために
必要なものとは一体何でしょうか?

出世を実現させるために必要な
「4つのマインド」をご紹介します。

-①上司は一番のお得意様-

出世を決定づけるものとは何か?
能力?実績?人柄?

出世を決定づける最終的なものは、
「上司に気に入られているか否か」です。

こんなことを言うと元も子もないし、
椙田さん、どうしちゃったの?
と思われるかもしれませんが、

ここでは不動産投資に必要な属性を、
作るためにサラリーマンの人がやるべき
ことにフォーカスして書いてみます。

サラリーマンは、上司に気に入られると、
かなり得することになります。

嫌な上司もいるかもしれませんがここは一つ、
「上司は一番のお得意様」
と思って対応してみましょう。

お客様を喜ばせるためには、
「良い商品を売る」とか
「良いサービスを提供する」
ということが重要です。

会社そのものが良くなければ、
良い商品、良いサービスは提供できません。

会社の決定権を持つ上司が、
いい仕事をするためには、
「部下が上司にいい仕事を提供する」
というのが最善です。

この仕組みがわかっていると、
出世しやすいのです。

-②桃太郎理論-

そうはいっても、
なかなか上司とうまくいかない」
という人のためにとっておきの方法があります。

それが、
「桃太郎理論」です。

「桃太郎理論」とは、
マーケッター神田昌典氏が提唱したもので、
昔話の「桃太郎」をモチーフにした
チームビルディングの理論です。

具体的な上司との関わり方、
どの人材がどう動くかなど、
「役割演技」を意識し行動させるものです。

自分の役割を理解することで、
自分の立ち位置がわかります。

桃太郎は、「実業家タイプ」。
アイデアや行動力はあるけれど、
周りを振り回してしまう存在。

犬は、「実務家タイプ」。
桃太郎のアイデアを現実化させる右腕的存在。

サルは、「管理者タイプ」。
数字に長け、ルールを重んじる存在。

キジは、「まとめ役タイプ」。
ムードメーカー的存在。

この4つのタイプはお互いの長所を活かし、
短所を補う関係です。

この役割に則れば、
組織は機能していくといいます。

自分の役割と立ち位置を認知することで、
上司との関係がうまくいくのです。

-③出世を否定することなかれ-

近年、出世したくない人が急増しています。
「出世したら上と下からの板挟みで大変そう」
「責任を負いたくない」などが理由です。

確かに出世することで負担は増えますが、
ここで出世するメリットを2つあげます。

一つは、「報酬が上がる」こと。
もう1つは「自由に仕事ができる」ことです。

この「自由に仕事ができる」というのは、
特に大きなメリットです。

自分がやりたくない仕事を、
誰かに振ることができるし、
仕事の方針やスタイルをある程度
自分で決めることができます。

サラリーマンというルールだらけの世界で
自由に仕事ができることほど
楽しいものはありません。

-④上司を成功させる-

経営学の父と称される
ピーター・ドラッカーはこう述べます。

「上司が昇進できなければ、
部下はその上司の後ろで、
立ち往生するだけである」

つまり上司の出世が、
ひいては自分の出世にも繋がっているのです。

上司を助け、成果を挙げさせることで、
自動的に自分も出世するという流れです。

たとえ無能な上司で失脚したとしても、
ポストを継ぐのはその部下である可能性は高いです。

逆の見解をすると、
有能な上司の元で上司を積極的に
サポートすることは、
出世への最短ルートとも言えます。

組織とは、体の組織と同じく
命令系統で成り立っています。

脳という司令官が指示を出し、
兵士である手足が動く。

もし手足が逆らい、
動かなければ組織全体が
滅亡の危機に瀕するのです。

会社も同じく、
部下が上司に背くということは、
会社の滅亡を意味します。

このことから、
部下は部下らしく
自分の成すべきことを成し、

上司は上司らしく
自分の成すべきことを成す。

この関係性で会社は成長し、
貢献した上司と部下は
その恩恵を受けるということです。

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