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相手を批判しない

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椙田(すぎた)です、

完全にインターネットが普及し、
いつでも誰とでも繋がれる時代です。

しかし個と個が繋がる環境はかえって、
人間関係を複雑化してしました。

なぜ人間関係はこんなにも
うまくいかないのでしょうか。

それは、
「正しいことばかりを追求し、
大切なことをなおざりにしている」
ということが原因です。

人はどんなに正しいことを言われても、
納得できないものは受け入れられません。

逆にどんな曲論でも、
納得できれば受け入れることができます。
納得とは「人間としての大切さ」のことなのです。

人間関係のパイオニアと称される
デール・カーネギーはその著、
「人を動かす3原則」で、
「批判も非難もしない、苦情も言わない」
と述べています。

重大な罪を犯した極悪人でさえ、
自分が間違っているとは思わないのです。

人間は、自分が悪い
とはなかなか認めません。

どんな人でも欠点や間違いを
指摘されたくはないのです。
それを前提で人付き合いすることが
重要なのです。

批判してはいけないといっても、
現実的に「言わなければならない時」
があります。

そんな時、役に立つのが
「第三者視点で話す」という方法です。

これはハーバード・ロースクールで
交渉やコミュニケーションを研究した
チームが考案しました。

「第三者視点で話す」とは、
自分のストーリーではなく、
相手のストーリーでもなく、
「お互いの利害関係のない第三者の視点で話す」
というものです。

例えば、
AさんはBさんの仕事のやり方に不満がある。
一方Bさんは、Aさんの態度や言動に不満がある。

双方がお互い自分のストーリーで話を進めても、
感情が先行するので、
うまく伝わりません。

そこで「第三者視点で話す」のです。

「君と僕とでは、
仕事の仕方や態度に違いがあるようですね。
2人で話し合いませんか?」
という第三者視点で提案するのです。

客観的にみることで、
お互い冷静な判断ができ、
うまく相手に伝えることができるのです。

では逆に相手から批判されたときは、
どう対処すればいいのでしょうか?

このストレスを緩和する法則があります。
それが「ABC理論」です。

「ABC理論」とは論理療法とも呼ばれ、
A=Activating event(出来事)、
B=Belief(出来事をどう感じたか)、
C=Consequence(ストレスや心理的反応)
を自己分析する理論です。

何か起きた時、
出来事をどう感じたかによって、
ストレスの大きさや心理的な反応が
変化するというものです。

仕事で失敗した時、
「自分はダメだ」
とネガティブに思うのではなく、
「ABC」を分析することで、
自分を客観的に見ることができます。

客観的にみることができれば、
具体的にどこが悪かったのか?
次回の改善点は何か?と、
受け止め方が変わり、
ストレスを最小限にできるのです。

人はどこまでいっても
「自己の過大評価、他人の過小評価」
に生きています。

どんなに自分が間違っていたとしても、
説得されるのは嫌なのです。

否定する感情の目の前に、
理論や交渉は通用しないのです。

つまりこの、
感情を引き出さないように
伝えることが優先されます。

これは逆も然またりで、
相手が批判してきたとき、
「相手はどういう意図で批判しているのか?」
を読み取るのです。

冷静に受け止めることができれば、
相手の話もスムーズに聞くことができます。

人間関係を円滑にするには、
この人間の「性質」を
知ることが必要なのです。

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