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人生を変える睡眠術①

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椙田(杉田)です、

疲れが取れない・・
仕事が思うように進まない・・
そんな悩みが出てきたら、
一度「睡眠」について
考える時かなのかもしれません。

睡眠は1日の約3分の1を占めるので、
人生の3分の1は睡眠ということになります。

この睡眠を考えることなく、
人生は語ることはできません。
そこで今日は人生を左右する
「睡眠」について解説します。

‐睡眠が先‐

自分の人生を考える時、
はじめにすべきことがあります。

それが、
「睡眠時間を確保した上で人生設計する」
ということです。

なぜなら睡眠時間を確保できない
「仕事」「生活」は、そもそも
自分には向いていないからです。

仕事が終わらなくて毎晩残業というのは、
その典型です。

不得意な分野で、穴を埋めるために
睡眠時間を削るのは愚の骨頂です。

睡眠時間を削る弊害は誰もが想像できます。
「パフォーマンスの低下」
「マイクロスリープ現象」
「三大成人病の罹患率の上昇」
これらは科学的にも証明されているので、
注意が必要です。

すべては、
睡眠時間を確保することから始まるのです。

‐睡眠時間の長さではない‐

じゃあ、長く眠ればいいのかというと
睡眠は時間の長さで決まるものではありません。

睡眠研究の最高峰、
スタンフォード大学睡眠研究所によると、
睡眠時間は長さではなく、
「質」で決まるといいます。

睡眠時間が長すぎると、
かえって体に悪いということが、
実験によって明らかとなっています。

質の高い睡眠を確保するためには、
「眠り始めの90分」が重要です。

眠り始めの90分でいかに深く
ノンレム睡眠に達することができるかが、
睡眠全体の質を左右するのです。

‐寝る前の食事はご法度‐

夜遅くなるとお腹が減ってきます。

そんな時、
つい欲望にまかせて食べてしまうと、
良質な睡眠が得られません。

寝る前に食事を摂ると、
睡眠の質が著しく低下するのです。

疲労回復ホルモンは、
入眠してから最初のレム睡眠で
最も多く分泌されます。

寝る前に食事を取り満腹状態になると、
疲労回復ホルモンはほとんど
分泌されないのです。

寝る前の最低2時間前は、
食事を摂らないことが、
良質な睡眠を得る一歩になります。

‐まとめ‐

睡眠の基本は規則正しい生活の中にあります。
現代は働き方も多様化し、
生活模様も変わっています。

「規則正しく」ということ自体が、
困難な時代かもしれません。

しかし、人間の本能は原始時代のままです。
ここを理解しながら人生を考えると、
全てのサイクルが好循環になっていくのです。

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