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アパートを売却する際の注意点

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椙田(すぎた)です、

前日も告知しました僕の新刊、
『知れば得する!“お金が増える”
大家さんの税知識』書籍購入キャンペーンが、
いよいよ今週金曜日の夕方までとなります。

まだ本を買ってない方はこちらから!
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はい、本題です。

人生で成功していくためには、
常に新しいことに挑戦する必要があります。

新しいことに挑戦すると当然、
失敗することもあるでしょう。

挑戦できる人は、
挑戦できない人と比べて
失敗に対する考え方が大きく違う
ということが様々な研究によって
わかっています。

挑戦できるようになるには、まず
「失敗を楽しめる」という感覚を
身につける必要があります。

失敗に対する不安や恐れを取り除けば、
あとは失敗を楽しむことしか残りません。

そうなれば、いろんなことに
挑戦できるようになります。

今回は、
失敗への恐怖や不安を取り除くために、
「やったほうがいい失敗」と
「やってはいけない失敗」を紹介します。

-なぜ人は失敗に恐怖を感じるのか-

まず、人が失敗に対して怖いと感じるのは、
失敗してしまったらその後に、
どんな恐ろしいことが待っているのか
わからないからです。

そして、ほとんどの人は、
その恐ろしいことが何なのかすら
よくわかっていません。

この二重でわからないことが、
恐怖の正体です。

人間は、
わからないことや知らないことに対して、
勝手に意味付けしてしまう生き物です。

幽霊などのオカルトも同様に
正体が何なのかわからないから
怖いのです。

だからこそ、
恐怖の正体を明確にすることが大事になります。

どんな失敗が良いのか、悪いのか、
を明確にするのに、
ハーバードビジネススクールの
エドモントン教授が提唱した、
「3つの失敗」が参考になります。

失敗には次の3種類があります。

1: 予防できる失敗
2: 避けられない失敗
3: 知的な失敗

それぞれ解説していきます。

-1 予防できる失敗-

これは準備不足や不注意による凡ミスです。
たとえば、チェックリスト漏れ、
リサーチ不足も凡ミスになります。

凡ミスはたいていの場合、
失敗の前例があるものです。

準備すれば避けられたはずの失敗なので、
これを引き起こした場合には
周りからの評価は下がります。

そのため、
やってはいけない失敗として分類されます。
この場合の対策としては何度もチェックし
ミスを極限まで減らすよう、
よく準備しておくことです。

-2 避けられない失敗-

これは自分ではコントロールできない
他人や自然現象などが原因で起こる失敗です。

たとえば、
震災によってハードディスクが壊れたり、
部下がパソコンを紛失して
大事な顧客データが消失することも
自分では避けられない失敗に含まれます。

程度に差はあれ耐えるしかない失敗です。
予期せぬ出来事は誰でも起こり得ます。
しかし何も対処していない場合は、
やってはいけない失敗に分類されます。

この場合の対策としては、
事前にバックアップや予備を用意したり、
プランBを準備するなどして、
損害を最小限に食い止めることができます。

-3 知的な失敗-

これは前例がない失敗です。
たとえば誰も挑戦したことがない
新しいことに挑戦した結果、

失敗したがメディアに取り上げられた
SpaceXのロケット着陸失敗なども
この知的な失敗に含まれます。

この知的な失敗こそ、
「やったほうがいい失敗」です。

デューク大学のシム・シトキン教授も
「歓迎すべき知的ある失敗をしよう」
と勧めています。

なぜなら誰もやったことがないからこそ、
間違った先入観や無駄な投資に
誰よりも早く気づく、裏を返せば
成功につながるための方法に
近づいていることになるからです。

人が成功するためには、
失敗なしには成功できません。

ノーベル賞受賞の科学者も、
誰もやりたがらない失敗を
さらに研究して成功にたどり着きました。

しかし、
他の人がやっているかどうかわからない、
チャレンジするのが怖い・・と、
挑戦をあきらめてしまう人もいます。

この場合の対策としては事前に
挑戦する分野に詳しい人の助けを借りて、
念入りにリサーチすることです。

また、誰もやってないと判ったなら、
反応をみるために小さくテストします。

多くの起業家の初心者は、
いきなり大きくやろうとして、
取り返しのつかない失敗を経験しています。

たとえば洋菓子店を目指している
AさんとBさんがいるとします。

Aさんは洋菓子店の経営者のもとで働き、
ビジネスプロセスやモデル学んだ上で、
小さなお店から起業しました。

一方、Bさんは全く関係のない
稼ぎの良い外資系金融機関で働き、
貯めたお金で洋菓子店を起業しました。

その後、たとえ同じ失敗を経験しても、
次に進むための学びはAさんの方が
多いのは言うまでもないでしょう。

-まとめ-

今回は、
失敗には3種類あることを紹介しました。

そのうちの2つは、
やってはいけない失敗でしたが、
以下の方法で避けることができます。

予防できる失敗は、
極限まで減らすように準備する。

避けられない失敗は耐えるしかないが、
事前に耐えられる程度までには
損害を減らす備えをしておく。

一方でやったほうがいい失敗は、
知的な失敗でした。それは言い換えれば、
チャレンジによる失敗です。

他の誰かがやっていることは
チャレンジになりません。

知的な失敗で大切なのは、
チャレンジされていないことについての
「知識」と小さく始めてみる「発想」です。

今の時代で成功していくなら、
今回紹介したやり方を是非、
参考に活用してみてください。

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