自己資金ゼロから不動産投資を始めてキャッシュフロー1000万円を作るための具体的な手法やテクニックなどを解説しています。

質問力を身につける

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椙田(すぎた)です、

何かで成功するためには、
既に成功している人に
引き上げてもらうのが
手っ取り早いです。

引き上げてもらうために
不可欠なのが「質問力」です。

質問力があると
相手の心を打つ質問ができ、
一目置かれることになります。

今回はそんな、
質問力を身につける方法を紹介します。

‐質問をするには‐

良い質問をするのに
スキルは必要ありません。
必要なのは、
「普段からいかに考えているか」
という問題です。

普段から考えていると
疑問が浮かんできます。
疑問が浮かぶと答えを
見つけようとします。

ありきたりな疑問であれば、
すぐに答えは見つかります。

しかし「諸説ある答え」や
「解なしの答え」については、
「独自性の答え」が求められます。

普段から独自性の答えを考えている人は、
いざ質問する時にも独自性のある
質問ができるのです。

相手が凄い人物であるほど、
教科書に載っていないような
独自性のある質問に
心打たれるものです。

‐質問のクオリティを上げる方法‐

質問のクオリティは、
何に比例するのでしょうか?

それは「量」です。

相手の心を打つ質問は、
大量の質問を用意することで
生まれます。

たくさんの質問を凝縮することで、
クオリティの高い質問が
できるのです。

相手に質問をする場というのは、
概して時間が限られています。

その場で複数の質問をすることは
ご法度で1つの質問に絞る
必要があります。

つまり、しっかりとした
事前準備が必要なのです。

1つの質問に絞るためには、
質問の量を確保することから始まります。

‐質問力の鍛え方‐

質問力の鍛え方として効果的なのが、
「メタ認知能力を高める」ことです。

「メタ認知能力」とは、
自分が自分の思考や
行動を客観的に把握し、
認識する能力のことです。

自分が無意識に発した言葉や感情を、
第三者目線で見ることで、
自分が何を考えているかがわかります。

無意識で考えていることがわかると、
「自分が本当に知りたいこと」
が明確になるのです。

自分が本当に知りたいことというのは、
自分の興味のある部分なので、
無意識に情報を集めようとします。

情報が集まると、
さらに疑問が沸き、
答えを見つけようと行動します。

このサイクルによって、
質問力が鍛え上げられていくのです。

‐まとめ‐

質問とは、
質問する相手の距離によって
大きく変わります。

普段一緒に仕事をしている
同僚や上司であれば
質問までの距離が短いです。

逆に初めて会う人や目上の人だと、
質問までの距離が長いです。

この距離に合わせて、
質問する内容を変える
必要があるのです。

身近な人であれば
省略して良いのですが、
初めて会う人は
詳細なことから始まります。

この距離を考えておかないと、
いくら質問力を上げても
意味がないのです。

質問をする以前の段階で、
いかに距離を縮めるかが
ポイントになります。

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