自己資金ゼロから不動産投資を始めてキャッシュフロー1000万円を作るための具体的な手法やテクニックなどを解説しています。

時間を生み出す極意(2)

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椙田(すぎた)です、

もっと時間があればなぁ、とか
仕事が忙しくて手が回らない、とか
忙しい現代人は時間の悩みが尽きません。

しかし1日24時間である以上、
物理的に時間を増やすことは出来ません。

そうなると次には、
時間をいかに効率化するかが
ポイントとなってきます。

今日は、時間効率を上げる
秘訣についてレクチャーします。

‐スキマTo do を決める‐

時間を効率化する上で欠かせないのが
「スキマ時間」です。

このスキマ時間に、
何をするか決めておくことで、
効率良くスキマ時間を活用できます。

「1分のスキマ時間には瞑想する」
「10分のスキマ時間には読書する」
とあらかじめ決めておくことで、
迷うことなく行動に移せます。

スキマ時間に何をするか決めておかないと、スマホを見て終わったり、
ボーっと過ごして終わったりします。

たった1分でも積もり積もれば
大きな時間になるスキマ時間。

このスキマ時間を
いかに有効に使うかが勝負になります。

‐究極の時短術‐

究極の時短術があります。
それが「初歩を極める」ことです。

初歩を極めておくと、
応用が利くようになります。

応用が利くということは、
時短すべき個所を見定めることが
できるのです。

仕事の初歩を知っていると、
力の入れるべき個所と
力を抜くべき個所がわかり、
時間が生み出されます。

勉強の初歩を知っていると、
大幅にショートカットでき、
時間が生み出されます。

仕事にしろ、勉強にしろ、
初歩で躓いている限り、
永遠に時短は目指せないのです。

初歩を知っていると、
ロジックに考えることができるから、
注力すべきポイントがわかります。

‐時間が生まれる行動‐

意図的に時間を生み出す法則があります。
それが「エメットの法則」です。

エメットの法則とは、
タイムマネジメントの専門家、
リタ・エメットが提唱したものです。

「先延ばししたことは、
すぐにそれをやってしまうより、
2倍の労力を要する」
という法則です。

問題が発生した時に、
先延ばしにすると当然のことながら
問題が大きくなります。

すると問題解決の為の労力が
2倍になるのです。

反対に問題が発生した時、
すぐに行動することで、
問題解決の為の労力が最小限で済みます。

「準備がまだ」「時間がない」と、
言い訳をする前に行動することで、
結果的に時間が生み出されるのです。

‐まとめ‐

時間を生み出す方法は
意外とシンプルでした。

基本は「回り道をしないこと」です。
「回り道をしない」というのは、
いざという時に、いかに
初歩に舞い戻れるかということです。

「このまま進んだらどうなるか?」
と想像できれば、
ムダな時間を過ごさなくて済みます。

時短ばかりのテクニックを
追い求めるのではなく、
基礎を固めることで、
時間の無駄遣いを防ぐことができます。

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