自己資金ゼロから不動産投資を始めてキャッシュフロー1000万円を作るための具体的な手法やテクニックなどを解説しています。

駅距離が遠い物件

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椙田(すぎた)です、

駅から離れた場所にある物件は
なかなか賃貸付けが難しく、
投資初心者には向きません。

しかしその分価格が安く、
指値もきく可能性が高いので、
収益性の面で考えれば単純に
悪いとは言い切れません。

駅から離れた場所にある物件で、
安定した収益を確保するには、
どんな物件を選ぶべきでしょうか。

-1.駅までのルート-

駅から多少遠くても、
バス便が充実していれば、
生活の便も問題ない可能性もあります。

駅から15分以上離れた物件でも
徒歩が苦にならないという人も
確かにいます。

しかし悪天候時の負担は大きく、
できれば雨の日などはバスが使えれば
武器になり得ます。

そのために徒歩5分圏内に
一日中通っているバス停がないか、
チェックしておきましょう。

特に駅から20分以上離れている場合、
バス停がないと利便性に影響が出ます。

バスが日常的に利用できて
夜間も走っているなら
全く問題ないと言えます。

-2.飲食や買い物の便に優れているか-

駅から離れていても
周りに店がないとは限りません。

地方では駅周辺よりもむしろ
国道沿いの方が買い物、
食事の利便性が良いということも
珍しくありません。

駅付近にお店がなくても
家の近くで買い物ができれば、
生活の不便さを感じることはないでしょう。

また同時に警察署、小学校、
消防署といった施設があれば、
治安も良くなりますので
客付けは容易になります。

-3.敷地が広く駐車場や駐輪場がある-

駅から離れた物件であれば
入居者はバイクや自転車、
そしてクルマを利用することが多いです。

そこでできれば敷地内に
駐輪場や駐車場がある物件を選びましょう。

そうすれば立地面での不利を
覆すことも可能です。

特にファミリー向けの場合は
駅近くで駐車場がない物件よりも、
多少駅から離れていても
車を停められるスペースがある
物件の方が決まりやすいこともあります。

-4.大規模修繕が完了済の物件-

それでも駅から遠い物件は
家賃を下げないとなかなか
賃貸付けが難しいです。

家賃を下げても収益性を確保するには、
購入価格や維持費など物件を
所有するためのコストを下げる
必要があります。

物件価格の交渉は容易ですが、
同時に修繕工事の履歴などを
必ずチェックします。

アパートだとしても外壁や屋根塗装、
そして配管設備の交換などを行なえば
100万円以上の費用は発生します。

購入したばかりのタイミングで
そのような出費が発生してしまうと、
収支計画に大きな狂いが出るでしょう。

できれば向こう5年以内に
大規模な修繕工事をしなくても
良いような物件を選べば、
家賃が低くても十分な
利益の確保が可能です。

駅から離れた物件はどうしても
家賃を下げざるを得ません。

しかし修繕費というものは
駅に近い物件であろうと、
駅から遠い物件であろうと関係なく、
同等の出費になります。

出費をできるだけ少なくするためには
前のオーナーがきちんと
修繕工事をしていて、
自分がその負担をする必要がない・・
そういった面まできちんと見定めて
物件を選んでいきましょう。

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