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予測力を身につける

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椙田(すぎた)です、

先見力が欲しい・・
将来を見通す目を持ちたい・・
変化の目まぐるしい時代で、
生き残るためには、
“先を読む力”が必要です。

とりわけビジネスシーンにおいては、
先が読めないと他者から
抜きんでることができません。

そこで今日は、
“予測力”について解説します。

‐根拠に基づく‐

予測に強くなるためには、
「ファクトベース」を
もつことが重要です。

ファクトベースとは直訳すると、
ファクト(fact=事実)
ベース(base基本)です。

つまり「事実に基づいた考え方」
という意味です。

事実とは、
「数値データ」や
「その専門分野に長けた人物の意見」
のことです。

統計や調査で割り出された数字は、
未来を予測する上で役に立ちます。

専門分野に長けている人の意見も
信憑性が高いので、
未来を予測する判断材料になります。

このように、
根拠に基づいた情報から
判断することで精度の高い
予測ができるようになるのです。

‐リスク分散する‐

しかし予測はあくまで予測なので、
ハズレる可能性もあり得ます。

ハズレる可能性を低くするためには、
「リスクを分散」することです。

リスクを分散するとは、
「複数の予測を用意すること」
です。

「統計のデータからの予測」
「専門家の意見からの予測」
「トレンドからの予測」など、
複数の予測を用意しておき、
どの予測が適切なのかを判断します。

ひとつの予測だけを
“正しい”と決めてしまうと、
リスクが高くなります。

事実は変わりやすいことを
念頭に予測立てることが、
ポイントになります。

‐人間の動向から読む‐

予測する上で、
知っておきたいことがあります。
それが、「人間の特性」です。

未来は人の心や動向に
大きく左右されます。

人の心が未来を創るといっても、
過言ではありません。

これらを踏まえると、
心理学や行動経済学、
または歴史について
学んでおくことが大事です。

「人はこの状況になると、
こんな行動を起こす」

「景気が上向くと、
○○が流行る」

「こんな時代になると、
こういう人物がのしあがってくる」

など“人の特性”を知ることは、
予測をする上でとても有効な
判断材料となるのです。

‐まとめ‐

予測をする上で注意したいのが、
“予測”ということが大前提と
理解しておくことです。

専門家の意見、論理的な根拠など、
どんなファクトベースがあったとしても、
それは“未来の事実”ではありません。

飛行機のない時代に識者が、
「空気より重いものが飛べるわけがない」
と豪語していた。

それにも関わらず、
ライト兄弟は飛行機を完成させたわけで。

つまり、
「事象だけが事実」
と言えるのです。

予測を予測の範囲内で、
最大限に活かすためには、
事実から目を反らさないことが
重要といえます。

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