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マネジメントの基礎を知る

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椙田(すぎた)です、

企業や組織を
まとめるリーダーであれば
必須科目となった「マネジメント」。
 

実際に行動に活かせているリーダーは
どれだけいるのでしょうか?
 

そこで今日は、
問題解決に必要な
マネジメントについて、
おさらいしてみようと思います。
 
 
 

マネジメントとは?

マネジメントは、
アメリカの経営学者、
P・F・ドラッカーが提唱した理論で、
「企業に成果をあげさせるための機能」
を意味します。

 
企業が成果をあげるためには、
生産性や効率を上げる必要があります。

 
そのためには、
働く人のモチベーションを上げ、
全体がうまく回っていくシステムを
作り上げることです。
 

またマネジメントには、
資産・リスクなどを管理し、
経営効果を上げる方法のことも指します。

 
 
 

マネジメントの役割とは

ドラッカーは、マネジメントには
3つの大きな役割があるといいます。

(1)企業の使命を果たすこと
(2)仕事を通じて人を活かすこと
(3)社会全体への貢献を果たすこと

 
この3つの役割は、
あらゆる「企業・組織」に
共通するものなので、
マネジメントの原理原則と言えます。

 
マネジメントの存在意義は
企業として成熟し、
個人と社会へ貢献する手段となることです。

 
では実際に、その役割を果たすには
どのような行動を取ればいいのでしょうか?

 
 
 

マネジャーの5つのミッション

マネジメントを実行する人を
「マネジャー」と呼びます。
マネジャーは具体的に
次の5つのミッションを行います。
 

(1)目標を設定する
(2)組織する
(3)動機づけを図る
(4)評価する
(5)人材開発する

 
まずは、目指すゴールを明確にし、
目標を設定します。

 
目標が定まったら、
人材をどの配置につけるか組織します。
企業を動かすために
人材の動機づけを図り、
正当な評価します。
 

人材開発に力をいれることで、
理想とする企業を作ることが
できるのです。

 
 
 

まとめ

ドラッカーいわく
「基本と原則に反するものは
例外なく破綻する」
といいます。
 

マネジメントにおいても
原理原則という基礎を固めることが
優先されます。
 

原理原則は普遍であり、
不変でもあります。
時代が変わっても通用するものなのです。

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