自己資金ゼロから不動産投資を始めてキャッシュフロー1000万円を作るための具体的な手法やテクニックなどを解説しています。

これからの時代で稼げる資格

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椙田(すぎた)です、

キャリアアップのために
資格を取得する人が増えていますが、
一方で収入に即繋がることは少ないです。

 
もっと“稼げる”資格はないのか?
実は近年注目を集めている資格があります。
それが「PMP」です。

 
「PMPとは何か」
「PMPはどんなメリットがあるのか?」
今日は、今後需要が増えるであろう
「PMP」について解説していきます。

 
 
 

PMPとは?

PMPとは、米国の
プロジェクトマネジメント協会(PMI)
が認定している世界共通の資格です。

 
直訳すると
Project Management Professional で、
企業において限られた資源
(予算・期間・人員)の中で、
プロジェクトを効率的に行なうための
管理手法のことです。
 

PMPの発祥は、
アメリカ国防総省が国防のために
大規模なプロジェクトを
効率よく管理するために、
手法をまとめたのがきっかけです。
 

その手法はどんな国でも通用するように、
標準化、グローバル化されています。

 
 
 

PMPのメリット

PMPのメリットは3つあります。
「プロジェクトの効率化」
「キャリアアップ」
「スキルアップ」
です。

 
「プロジェクトの効率化」は
導入した企業へのメリットです。
組織の戦略や改革などの
プロジェクトを体系的に
進めていくことができます。

 
「キャリアアップ」とは、
PMPは海外でも
一定の評価が得られる上に、
プロジェクトマネジメントという
見えない力を証明することもでき、
転職や独立の際、大きな効果を発揮します。
 

「スキルアップ」とは、
専門的管理手法を学ぶことで、
実務的に何が効果的であるかを
検証できるようになります。
 

では実際、
PMPはどんな業界や組織で
そのポテンシャルを発揮するのかを
見ていきましょう。

 
 
 

PMPの活躍の場

PMPは現在、製造業、
建設業、科学産業、ITなど
幅広い業界で取り入れられています。
 

日本ではIT企業や外資系企業の間で
導入が進んでおり、
その必要性が見て取れます。

 
PMPは大企業だけとは限りません。
どんな小さな企業でも
プロジェクトは存在し、
効率よく達成する目的は
同じだからです。
 

今後10年の間に
プロジェクトマネジメント業務は
増加する見込みがあり、
「人材が足りていない」
というのが現状です。
 
 
 

まとめ

変化の激しい時代で、
企業が取り組むべき課題とは
何でしょうか?

 
それは「どうやるか」です。
生産・管理など、やり方1つで
成果が大きく変わってきます。

 
さらにそれを運営する
社員のモチベーションにも
影響が出てくるのです。

 
効率を重視したPMPは
これからの時代、
必要な科目となることは
誰もが想像できるでしょう。

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