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意識を変えればうまくいく

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椙田(すぎた)です、

変化の目まぐるしい時代、
従来のやり方では
成果が出なくなっています。

 
戦略を変えることはもちろん、
働く人の「意識」も変える必要があります。
 

「働けばお金がもらえる」
という低い意識では、
会社からも時代からも
取り残されてしまいます。

 
そこで今日は、
仕事の原点となる「意識」について
解説したいと思います。

 
 
 

仕事に対する意識を変える

既存の仕事へ対する意識とは、
「1に売り上げ2に売り上げ」でした。
 

しかし、
これからの時代に意識すべきことが
「楽しく仕事をする」ことです。

 
なぜなら生産性を上げるには、
社員のモチベーションを
上げる必要があるからです。

 
アルミ加工メーカーで
急成長を遂げている会社があります。
「HILLTOP株式会社」です。
ディズニーやNASAを顧客に持つこの会社は、
売り上げより、社員のモチベーションを
一番に考える会社です。
 

ルーティン作業はすべて機械に任せ、
人は知的作業を行なうという
独自のシステムを築き、
多品種少量生産を行っています。
 

HILLTOP株式会社の経営者は、
お金を残すことより、
人の成長を優先させているのです。
すると社員は、
できる、できないに関係なく
全力で仕事に打ち込むようになります。

 
これを踏まえると、
効率を上げて結果を出すことが目的の
「金至上主義」から、
人材を大事にすることが目的の
「人至上主義」に
時代はシフトしているといえます。
 
 
 

会社に対する意識を変える

これからの時代を生き残っていくためには、
会社に対する意識を変えることです。
心理学的にこれを
「正統的周辺参加」と呼びます。

 
正統的周辺参加とは、
「共同体への参加の度合いを
高めていくことの中に学習がある」
という考え方です。

 
新入社員は、
企業の中心ではなく
周辺から参加することになります。

 
はじめは周辺でも、
経験を積み上げていくうちに、
企業の中心に向かっていきます。

 
その過程において、
スキルや心構えが磨かれていくのです。

 
正統的周辺参加は、
個人が共同体に参加することで
自身の成長ができます。

 
企業は中心的人物を獲得でき、
効率化を図れるという、
お互いメリットのある考え方なのです。
 
 
 

まとめ

仕事で成果を上げるために、
工程や方式を変えることは
容易ではありません。

 
しかし、
その原点となる「意識」を変えることは、
すぐにでもできます。
 

原点が変われば、流れも変わり、
結果も変わるのです。
「自分に対する意識」を変えることで、
自他共に幸せになれるのです。

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