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ストレスについて知ろう

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椙田(すぎた)です、

「仕事のストレス」
「生活のストレス」
「人間関係のストレス」
と、現代人は常に悩みを抱え、
ストレスにさらされています。
 

このストレスは放置すると
心身を蝕む元凶となることは
あなたもご存知のことかと思います。
 

今回はそんなストレスについて、
学んでいきましょう。
 
 
 

ストレスとは

そもそもストレスとは何でしょうか?
それは偏りを戻そうとする反応です。

 
ストレスは外部からの刺激により、
内部に影響が与えられたとき
体が反応することです。
 

この影響を元に戻そうとする
反応が「ストレス」なのです。

 
この元に戻そうとする働きは、
生物において内部環境を
一定に保とうとする、
ホメオスタシスが関係しています。
 

生物は環境の変化に弱いので、
なるべく一定を保ちたがる
という性質があります。
 

ストレスは内部環境に影響を与えるので、
ホメオスタシスがそれを元に戻そうとする
これがストレス反応なのです。
 
 
 

ストレスのメカニズム

では、人はどんな時に
ストレスを感じるのでしょうか?
ストレスが生み出す要因は、
大きく次の4つに分類されます。

 
(1)物理的要因:
光、音、温度、天候など

(2)科学的要因:
薬品、化学物質、食品添加物など

(3)生物的要因:
ウイルス、細菌、カビなど

(4)心理社会的要因:
災害、戦争、家庭問題、仕事のトラブルなど

 
これに対するストレスの反応は、
次の3つに分類されます。

(1)身体反応:
動悸、頭痛、疲労感など

(2)心理的反応:
緊張、不安、神経過敏など

(3)行動反応:
やけ酒、暴食、ギャンブルなど
 

外部のストレス要因によって、
内部のストレス反応が起こります。
これがストレスのメカニズムです。

 
 
 

ストレスは個人差

ストレス要因によって、
ストレス反応が起こるのですが、
この反応は個人差がかなりあります。

 
かぜにかかりやすい人もいれば、
まったく病気知らずの人もいます。

上司に怒られて傷つく人もいれば、
何も感じない人もいます。

 
つまり、ストレス反応という
ストレスの感じ方は、
千差万別、十人十色なのです。

 
逆に言えば、
外部のストレス要因がなんであろうと、
自分が反応しなければ、
それはストレスにはならないのです。

ストレスと感じる自分がいる・・
というだけの話です。

 
 
 

まとめ

ストレスは体に悪いもので、
極力ない方がいいと思われています。
 

しかし、
ストレスは生きていくのに
必要なものでもあるのです。
 

もし、
ストレス反応しない体だとしたら、
体の変調を感じる前に死んでしまいます。

 
つまり、
ストレスを感じるのは、
重大な事故の前のサインなのです。

 
このサインを感じ取り、
人間はその場を回避しようとします。
ストレスというサインと、
いかに共存していくかが、
現代社会でうまく生活していくための
カギとなりそうです。

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