椙田(すぎた)です、
みなさんは「節約」と聞くと
何をイメージしますか?
「我慢が必要」
「つらそう」
「続かない」
とネガティブなイメージを
持っていることでしょう。
実はちょっとしたコツで、
節約してお金を貯めることができるのです。
今回は、そんな節約について解説します。
節約が続かない原因
節約の「成功」とは、何でしょうか?
それは、節約を続けることです。
節約を続けるためには、
「節約が続かない原因」
を知ることから始まります。
節約の続かない原因は、
主に3つあります。
それが
「努力」
「我慢」
「面倒くさい」です。
どんな人でも努力をしたり、
我慢をしたり、
面倒くさいことをする節約は続きません。
この重荷を少しでも軽減することが、
節約を続けるコツなのです。
ではその具体的方法をみていきましょう。
節約を続けるコツ
節約を続ける具体的方法が2つあります。
それが、
「細かい節約をしない」
「時間を使わない」ことです。
細かい節約をしないとは、
食費を下げたり、節電したり、
1円でも安い買い物を
したりしないことです。
こういった細かい節約は、
労力のわりに効果が低いのです。
「努力したのに
数百円しか節約できなかった」
となると続けるのが難しくなります。
時間を使わないとは、
お金を節約するために、
隣町のスーパーまで足を運んだり、
電車ではなく徒歩で帰宅したりと、
時間をかけないことです。
これも労力のわりに効果が低いので、
続けるのが難しくなります。
このように得られる効果が
お金や時間との対価として
大きなズレがあるものは、
長続きしないのです。
どうしたら「節約」できる?
最も費用対効果の高い節約方法があります。
それが、「固定費を下げる」ことです。
固定費は毎月必ず出ていくものです。
毎月必ず出ていくものだからこそ、
効果が高いのです。
固定費を下げることは、
節約の大きな一歩になります。
固定費の代表格として、
「家賃」があります。
毎月の家賃を5000円でも
下げることができれば、
年間6万円の節約になります。
努力も時間もかけずに
10年で60万円貯まってしまうのです。
家賃の次に大きな固定費と言ったら
「保険」です。
保険は一度入ればそのまま
という人が多いです。
しかし、年齢や環境によって
保険の相性が変わっていきます。
子供ができたり、転職したりしたら、
一度、保険を見直すことで、
大きな節約ができるでしょう。
他にも、カードローンでの
「分割払いをやめる」ことです。
なぜなら、分割払いは
大きな買い物をしたという
感覚を忘れてしまうからです。
10万円の商品にも関わらず、
毎月の支払いは3000円となると、
「小さな買い物」くらいにしか思えません。
分割ではなく、一括で払うことで、
大きな買い物をしたという
自覚が持てるのです。
まとめ
節約は本来、
つらく苦しいものではありません。
無理なくラクにできる節約が、
本当の節約なのです。
固定費を見直すなど、
自然と習慣化できるしくみを
構築することで、節約の成功、
つまり
「節約を続けること」ができるのです。




