自己資金ゼロから不動産投資を始めてキャッシュフロー1000万円を作るための具体的な手法やテクニックなどを解説しています。

倍速で仕事を片づける方法

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椙田(すぎた)です、

「仕事が終わらない」
「今日も残業だ」
溜まっていく仕事を目の前に
途方に暮れている人がいます。
 

一方で、涼しい顔で定時には
退社する人がいます。
彼らの違いはどこにあるのでしょうか?
 

それは実力や能力の差ではなく、
そこには“ある方法”を
知っているか否かの違いでした。

 
そこで今日は、
定時には退社できる
「仕事の片づけ術」について
まとめたいと思います。
 
 
 

仕事が溜まっていく原因とは?

そもそも仕事が溜まっていく
原因とは何でしょうか?
それは、
「INがOUTを上回っている」からです。

 
INとは、
入ってくる仕事や情報のことです。
OUTとは、
処理した仕事や情報のことです。
 

仕事が処理されず入ってくる一方では、
仕事は溜まるのは当然のことです。
 

仕事を速く終わらせるには、
INとOUTのバランスを取ることです。
人はOUTの処理速度が速ければ、
仕事はすぐに終わると考えます。
 

しかし、
いくらOUTの処理速度が速くても
絶対数が多くなれば
ミスや抜け落ちが発生し、
余計な仕事が増えてしまうのです。
 

INの段階で、
即処理できる仕組みにしておくことで、
スムーズに仕事が終わっていくのです。

 
 
 

配置を決める重要性

では、
INを「即処理できる仕組み」とは、
具体的に何をすればいいのでしょうか?

 
業務の見直しを図ることはもちろんですが、
身の回りの“モノの片づけ方”も
大事なポイントになります。
 

仕事を処理する
メインスペースであるデスク周りは
特に片づいている必要があります。
デスクの上がモノで溢れかえっていたら、
仕事がはかどることはありません。

 
そこでまずやるべきことが、
使用頻度によって配置を決めることです。

 
使用頻度の高い物を
一番手の届きやすい位置に配置し、
使用頻度の低いものは
引き出しにしまったり、
ファイルに閉じたりします。
 

不要な書類や物がデスクの上にあると、
必要なものを探す手間が増えてしまいます。
 

貴重な時間が
物探しで浪費してしまうのです。
不要な物はデスクの上には
置かないというルールを徹底するのです。
 
 
 

タスク即処理法

OUTの処理速度を上げる
決定打となるものがあります。
それが、
「タスクの処理の仕方」です。
 

タスクには
「オープンタスク」と
「クローズドタスク」の2種類があります。

 
オープンタスクとは、
やるべきことが増えていくタスクのことで、
クローズドタスクとは、
やるべきことが決まっている
タスクのことです。
 

OUTの処理速度を上げるには、
オープンタスクをクローズドタスクに
変換する必要があるのです。
 

「利益をたくさん上げる」
というタスクは、オープンタスクです。
明確な数字がないため、
どこまで利益を上げれば
達成なのかがわかりません。
 

これを「利益を10%増にする」という
具体的なゴールを設定し、
タスクの終わりを決めることで
クローズドタスクに転換できるのです。
 

タスク処理の効率を上げるには、
いかにオープンタスクを
クローズドタスクに変えていくかが
ポイントなのです。
 
 
 

まとめ

仕事を速く終わらせるには、
テクニックや教えをそのまま使うだけでは
うまくいきません。

 
自分の中で検証し、結果を評価します。
評価、改善し、再度挑戦する…
これを繰り返していくことで、
仕事の処理スピードが
格段にアップするのです。

 
つまり、
知識から自分なりの知恵を
出していくことが、
本物のテクニックと言えるのです。

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