自己資金ゼロから不動産投資を始めてキャッシュフロー1000万円を作るための具体的な手法やテクニックなどを解説しています。

成功のキーワード(2)

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椙田(すぎた)です、

成功したいといくら思っても、
願いが叶うことはありません。
なぜなら方法がわからないからです。
 

船旅をするのに
海図がなければ漂流してしまうように、
成功も成功の地図がなければ
人生という海に漂流してしまうのです。
 

そこで今回も、
成功するために必要な
「キーワード」について
解説したいと思います。
 
 
 

成功のキーワード「鼓舞」

成功するには、
モチベーションを維持しながら
続けることが重要です。
モチベーションを維持するためには
「自分で自分を鼓舞すること」
が必要になってきます。
 

伝説の経営コンサルタント
ピーター・F・ドラッカーは
「自分を奮起させるんだ、
そして頑張って、頑張り通す、
そうすれば必ず結果が出る」
といいます。
 

成功者は概して孤独といいます。
逆境の中、自分を奮い立たせ、
自分で自分の背中を押すことで
限界突破することができるのです。
 

「やめないことが成功への道」
といいます。
 

大きなことを成し遂げるには
自分に負けないことです。
自分に負けてしまったら、
すべてそこで終わりになります。

 
自分をうまくコントロールすることが
やめないコツです。

 
 
 

成功のキーワード「発想」

成功に欠かせないものがあります。
それが「発想」です。
成熟してしまった社会に必要なのは、
斬新なアイデアや
既存にない発想をすることです。
 

しかし、アイデアは
簡単にひらめくものではありません。
そこで有効な方法が2つあります。
 

「問題から考える」
「人の話を聴く」

 
問題から考えるとは、
日常に発生する問題をもとに
アイデアを発想することです。
普段感じている不満や、
「もっとこうなればいい」
と思っていることを題材に発想します。

 
人の話を聴くとは、
人の不満や抱えている悩み、
欲望などをもとに
アイデアを発想することです。
 

人が話すことは、
よっぽど興味がない限り、
聴くことはできません。
しかし、そこに成功のヒントがあるのです。

 
 
 

成功のキーワード「PDCA」

成功するためには、
成長していく必要があります。
現状維持では、いつまで経っても
成功することはありません。
効率よく成長していく手法があります。
 

それが「PDCAサイクル」です。

 
PDCAサイクルとは、
Plan(計画)
Do(実行)
Check(評価)
Action(改善)の頭文字をとったもので、
生産管理や品質管理などの業務管理を
改善していく手法のことです。

 
このPDCAサイクルを
繰り返していくことで、
成長できるのです。
 

天才発明家
トーマス・エジソンはこう語ります。
「どうすればこれを改善できるだろうかと
考えることをしなければ、
何一つ手に入れることはできない。」
 

エジソンは、約2000個もの
フィラメントを試しては失敗、
試しては失敗の繰り返しで
ようやく、低価格で効率的に生産できる
「電球」を発明しました。
 

これは、エジソンが計画し、
試して評価し、改善を繰り返すという
PDCAを繰り返した結果、
大成したのです。

 
このことから、
PDCAサイクルを繰り返すという
継続的改善を行なうことが
成功への道なのです。

 
 
 

まとめ

成功するには、
「自分で自分をアプローチする」
必要があります。
自分という飛行機を操縦するかのように、
自分をマネジメントする必要があるのです。
 

「目的地はどこなのか?」
「どの方向へ飛ばしたらいいか?」
「遠くまで飛ばすには、
どうしたらいいか?」というように、
具体的に自分をアプローチすることが
重要なのです。

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