自己資金ゼロから不動産投資を始めてキャッシュフロー1000万円を作るための具体的な手法やテクニックなどを解説しています。

“儲け”の技法(2)

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椙田(すぎた)です、

モノが売れない時代
と言われて久しいですが、
こんな時代にも関わらず
「儲かっている会社」
は確実に存在します。
 

「儲かっている会社」
「儲かっていない会社」
どんな違いがあるのでしょうか?

 
実は、儲かっている会社は
あることを知っていました。
 

そこで今日は、
儲かる会社になるための
「技法」について、
取りまとめたいと思います。

 
 
 

質より量!?

「いいものでなければ売れない」
「サービスが良くなければ売れない」
「量より質」を重視する時代です。

 
しかし、人の心は移ろいやすいもの。
「質より量」を重視する方が
儲かることもあるのです。

 
その成功事例が安売りで有名な
「ドン・キホーテ」です。
商品で敷き詰められた店内、
天井に届きそうなくらい
高く積み上げられたダンボール、
いたるところにあるPOP広告。

 
「ドン・キホーテ」の代名詞
「圧縮陳列」と「POP洪水」です。
質より量を重視した結果、
全国規模のチェーン店にまでなりました。
 

人は、あの雰囲気で
「買い物量が増える」といいます。
買い物がレジャー感覚になり、
買い物事態が楽しくなってしまうのです。

 
人の心理をうまくついた
ビジネス戦略です。

 
 
 

インフラ的存在となる

確実に必要なものは
儲かる確率が高いです。
 

確実に必要なものとは、
「インフラ」のことで
道路、学校、病院、電気など、
社会的経済基盤と
社会的生産基盤のことを指します。

 
実際のインフラをビジネスに
することはできませんが、
その業界において
「インフラ的存在」となることで、
コンスタントに儲けることができるのです。

 
ネット業界のインフラ的存在といえば、
「グーグル」や「Yahoo」です。
インターネットを利用する際の
窓口となっており、
確実にユーザーが定着するシステムです。
 

ネット業界は、それこそ激戦区ですが、
ニッチな分野に参入し、
インフラ的存在となることで
儲けることができるのです。

 
 
 

“ちょっとしたイライラ”に注目する

儲かっているビジネスは、
あることに注目していました。
それが「イライラ」です。

 
イライラとは、
日常において何か不満を
抱えている時のことで、
これが大きなビジネスチャンスに
なるのです。

 
「あのサービスは嫌」
「この商品は使いづらい」
など、ちょっとしたイライラに
注目することがポイントです。
大きな不満はすでに解消されているか、
商品そのものが無くなっている
可能性があります。

 
しかし、「ちょっとしたイライラ」は
未開なので、そこに注目することで
ビジネスチャンスを
掴むことができるのです。
 

成功するビジネスは、
その裏に必ず「ニーズ」が存在します。
ニーズに基づいたビジネスであれば、
確実に儲けることができるのです。

 
 
 

まとめ

ヒットしているビジネスには、
必ず「しかけ」があります。
 

お客様を楽しませていたり
お客様に必要な存在であったり
お客様の不満を解消していたりと、
必要とされ、
応援されているのです。
 

これらを踏まえると、
応援されるようなビジネスになるには
自分の商品やサービスの
「ファンになってもらう」
ことが最優先されます。

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