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“疲れ”が取れない人へ

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椙田(すぎた)です、

「最近疲れが取れない」
「いくら寝ても体がだるい」
そんな体の疲れを訴える人は
後を絶ちません。

 
一方で、朝からバリバリ仕事をこなし、
疲れ知らずの人がいます。
彼らの違いはどこにあるのでしょうか?

 
そこで今日は、
“疲れ”にフォーカスした記事を書きます。

 
 
 

‐“疲れ”の正体‐

「疲れ」と言いますが、
疲れとは一体、何のことでしょうか?
疲れとは極めて主観的なもので、
その人でなければわからないし、
人それぞれ違うものです。

 
よって疲れを定義づけることは
難しいでしょう。
しかし、何が疲れを引き起こすのか?
というのは、科学的に証明されています。
 

それが
「筋肉と神経の使い過ぎ、
または不具合によって体の機能が
低下している状態」のことを指します。
 

疲れとは筋肉だけでなく、
神経の状態の悪さによって
引き起こされているのです。

 
神経とは体の司令塔なので、
疲れを引き起こしている原因は
「脳」の中にあると言えます。
つまり、疲れているという感覚
そのものが疲れの正体なのです。

 
 
 

‐動かないと疲れる!?‐

「疲れているから、
休日は何もせず動かない」
という人がいます。
しかし、
これが疲れを助長させる原因でした。
 

なぜなら、動かないと
血流の流れが悪くなり、
脳と筋肉に十分な酸素が行きわたらず
疲労物質が溜まってしまうからです。

 
先ほど、疲れは「脳」によって
感じるものと述べました。
実は脳という存在は、そもそも
「体を移動させるためにできている」
という見解があります。
 

これはノーベル生理学・医学賞の
選考委員会があるスウェーデンの
「カロリンスカ研究所」の研究員、
アンダース・ハンセン氏が唱えた理論です。

 
つまり、人は動き続けることが
本来の姿であり、
「動かない」というのは
体の不調を招く原因だったのです。
休日でも軽い運動や
ウォーキングを行なうことで
疲れを取ることができるのです。

 
 
 

‐デスクワークで疲れてしまう人‐

現代人は「朝から晩までデスクワーク」
という人が少なくありません。
先ほど
「脳は体を移動させるためにできている」
と述べました。
 

デスクワークばかりで動かないと
疲れが溜まるのは当然です。
デスクワークで座りっぱなしだと
「お尻の筋肉」が衰え、
血流や代謝が悪くなり
疲れを引き起こしてしまうのです。

 
お尻の筋肉は下半身を安定させる
一番大きい筋肉なので、
この筋肉を動かさないと疲れは取れません。
「30分に1回は立ち上がる」ことで
お尻の筋肉のスイッチを
入れることができます。

 
 
 

‐まとめ‐

疲れを取る根本的な理論は、
「体の動きを統制する
中枢神経の機能を整える」ことです。
 

なぜ神経の機能を整えるのかといえば、
神経の機能を整えることで、
脳と手足などがうまく
「連動」するからです。
 

うまく連動すると、
体に余計な負荷がかからなくなり、
疲れにくい体になるのです。

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